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世界水泳 瀬戸大也が400m個人メドレー『金メダル』日本人初連覇 [スポーツ]

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2015年8月9日にロシア・カザンで行われた世界水泳選手権の最終日男子400メートルメドレーで瀬戸大也選手が4分8秒50で『金メダル』を獲得し、日本人初となる連覇を達成した。また同時にブラジル・リオデジャネイロで開催のオリンピックにも内定した。


スタートを見事に決め得意なバタフライで積極的にとばし、トップへと立った。2種目目は苦手の背泳ぎで2番手と順位を落としだが、なんとかトップに付いて行き持ちこたえた、3種目目の平泳ぎで逆転し再びトップに立ち身体一つリード。最後の自由形へ、前半飛ばし過ぎではと不安はあったが、そんな事は感じさせない力強い泳ぎで。身体一つの差を付けたままゴール。タイムも自己新を記録し見事としか言い様がない、圧巻な戦いであった。


◆瀬戸大也選手のコメント

「とてもこの試合は本当に苦しくて、あまり良いイメージができなくてすごく正直もうダメだなと思ったんですけど、いつもポジティブに言葉を発して本当に一発懸けてやってやろうと思っていました。」

「プルーから上がれなく、なるくらいに最後のスパートが掛けられたので、一回ダメになった時でも、立ち直れたので良い自信になったと思います。」

「自分を信じる事しかないと思ったので、今日の決勝前は絶対できると思って自分を信じて戦い抜いたら、やっぱりこうやって結果が出たのでホットしています。」

「自分を信じた結果、今回こうやって2連覇できて、しかも夢であるオリンピックも内定が決まったのですごい、うれしいです。」

これから挑戦する子供たちに「人間やればできると思うので、頑張ってください。」と笑顔で答えた。


表彰式を終えて2大会「金メダル」の気持ちは?「やっぱり一番上に立つのは気持ちいいですね!」
「沢山のファンの方とか地元の方に応援されてただでは、帰ってこれないと思ったので、金メダルが取れてよかったと思います。」と嬉しそうに答えた。




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◆プロフィール

名 前:瀬戸大也(せと だいや)
生年月日:1994年5月24日
出身地:埼玉県入間郡毛呂山町
身 長:174cm
体 重:70kg
大 学:早稲田大学スポーツ科学部 早大水泳部
所 属:JSS毛呂山

小学生の時から水泳の全国大会に出場

・同じ種目の萩野公介選手とは少年時代からのライバル

・全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会
男子400m個人メドレーで萩野選手に勝ち日本中学新記録で優勝。

・2012年のロンドンオリンピック出場を逃しモチベーションが落ちてしまい泳ぐ意欲が湧かなくなったが、オリンピックでライバル萩野選手の銅メダル獲得に感銘し再び水泳に挑戦する気持ちが戻り意欲的に練習をこなせる様になった。


今回はエースの萩野公介選手が右肘骨折で欠場し、ライバルの分まで戦いたいという気持ちがプレッシャーとなったのか?前回の金メダリストとして世界で勝ち続ける難しさがあったのか?今大会、瀬戸大也選手は不調が続き200メートルバタフライで第6位と落ち込み200メートル個人メドレーはまさかの準決勝敗退で悔しい思いをしていた。

悩み続け、それでも自分を信じレースをする毎に徐々に自分の泳ぎを立て直し、最後は鬼気迫る泳ぎが、みんなに伝わってくる見事な戦いを見せてくれた。





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