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乃木坂46生田絵梨花&桜井玲香ミュージカル『リボンの騎士』に出演 [演 劇]

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漫画の巨匠・手塚治虫氏が1953年も「少女クラブ」にて連載、後にリメイク版が1963年「なかよし」に連載された少女漫画の先駆け的存在の『リボンの騎士』がミュージカルとして現代に復活しました。

主人公のサファイア役には乃木坂46の生田絵梨花さん、恋敵のヘケート役には乃木坂46のキャプテンを務める桜井玲香さんをを迎え「なかよし」60周年記念として公演します。


◆『リボンの騎士』

手塚治虫氏が幼少の頃に親しんだ宝塚歌劇団の影響を強く受けており、ある日、舞台を観ていた時に娘役だった人がたまたま男役を演じたことをヒントに主人公のサファイアを考えついたという。

当時の少女漫画としては初めての戦う少女のキャラクターであり、現代でいうと、変身ものやコスプレ、ツンデレ系の先駆けであったのではないかと思います。

1697年4月にはフジテレビ系でアニメ化されており、もちろん製作を手がけたのは、虫プロダクションで、放送は全52話となります。


◇ストーリー

天使のいたずらで、男の心と女の心2つの心を持って生まれてきた主人公サファイアは、女の子なのにシルバーランドの王子として育てられる。成長した彼女は隣国のフランツ王子に恋をし、2つの心の間で気持ちが ゆれ動く。わが子を国王にともくろむ大公たちの陰謀も知らずに、即位式の場で自分が女の子である事を告白するサファイア。

国外追放の身となったサフェイアは、危ないところを海賊ブラッドに救われ、「リボンの騎士」となって王国にはびこる悪と戦う事を決意。

一方、魔女の館では、おてんば娘のヘケートを立派な魔女にするために、ヘル夫人がサファイアから「女の心」を抜き取ろうと手ぐすねを引いて待っていた。中世のヨーロッパを舞台にしたファンタジー作品。


◆生田絵梨花さんコメント

生田さんに今作品を聞くと「『リボンの騎士』は誰もがその名を聞けば、あのキャラクターを思いう浮かべる 事かできるくらい、広い世代に有名な作品です。なので、それを自分が演じるのは、とても緊張します」と今の心境を話した。

「マンガを知っているみなさんのイメージを、壊さないように大事にしたいという想いもありますし、舞台だからこそ表現できることや、いま舞台で行える意味を考えて、現代に通じる何かを伝える事ができたらと思っています」と抱負を語った。




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◆キャスト

サファイア:生田絵梨花(乃木坂46)

フランツ王子:神永圭佑

海賊ブラッド:青木玄徳

プラスチック:赤澤燈

王妃:池田有希子

王:香取新一

乳母:野口かおる

博士:千代田信一

天使チンク:神田愛莉

ヘル夫人:はいだしょうこ

ナイロン卿:根本正勝

ジュラルミン大公:八十田勇一

ヘケート:桜井玲香(乃木坂46)


◆公演情報

なかよし60周年記念ミュージカル『リボンの騎士』

東京(全10公演)

公演日:2015年11月12日~11月17日

公演場所:赤坂ACTシアター


大阪(全7公演)

公演日:2015年12月3日~12月6日

公演場所:シアターBRAVA!


◇スタッフ

原 作:手塚治虫『リボンの騎士』

演出・振付:上島雪夫

脚 本:浅井さやか

音 楽:かみむら周平

企画協力:手塚プロダクション

主 催:Y&N Brothers、ネルケプランニング、サンライズプロモーション大阪




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