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『スター・ウォーズ フォースの覚醒』ワールドプレミアで海外の反応 [映 画]


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1977年の第1作目の『スター・ウォーズ』から38年の歳月が過ぎここにようやく、新作シリーズ『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が2015年12月18日(金)18:30分から日本全国一斉に公開されます。


2005年の『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』新3部作が完結してから10年ぶりに製作・公開されるSF映画の金字塔『スター・ウォーズ』のシリーズ7作目となり、オリジナル3部作の最終章『ジェダイの帰還』から約30年後の宇宙を舞台に描かれています。

最新作シリーズ3部作の第1章は、テレビドラマ「LOS」シリーズや「スター・トレック」シリーズなどのヒット作品を手掛けたJ・J・エイブラムス監督がメガホンをとり、脚本はローレンス・カスダンさんが担当、オリジナル3部作の「ジェダイの帰還」、「帝国の逆襲」を手掛けています。


音楽はお馴染みのジョン・ウィリアムズさん。無名から大抜てきされた若手の新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリーさんのほか、ジョン・ボヤーガさん、アダム・ドライバーさん、オスカー・アイザックさん、ドーナル・グリーソンさんといった新たな顔ぶれに加え、マーク・ハミルさん、ハリソン・フォードさん、キャリー・フィッシャーさんら前回のオリジナル3部作のメイン・キャストを務めた、今ではベテラン俳優となった豪華キャストが出演します。


製作と監督を兼ねたJ・J・エイブラムスさんは、幾度となく「まったく新しいストーリーが、私たちが大好きな『スター・ウォーズ』の世界観で描かれています」と話した。誰もが満足できる時代背景、人物設定やヒーロー性があるキャラクター、また新たな宇宙の仲間やロイドが、集結し、スター・ウォーズの世界を作り上げているそうです。

その言葉には、誰もが興奮できるエンタテインメントと深みのある人間ドラマを柱に据える一方で、マニア心をくすぐる仕掛けも施したという、自信のあらわれだった。


今回の見どころは、エイブラハム監督が手掛ける『スター・ウォーズ』だと言うところ、監督はあらゆる分野に精通しており、色々なジャンルの作品を担当してきた、これまで培ってきたものが、今回のシリーズに活かされることは、間違いない。

また、今までのオリジナル3部作では、技術上の限界で実現できなかった映像も、現在の最新技術を投入し、惜しみなく使用。宇宙空間での空中戦でミレニアム・ファルコン号やX-ウイングが、舞う姿は、過去の6作を凌駕するクオリティで演出されているそうです。


◆ストーリー

物語の舞台は、オリジナル3部作の最終章『エピソード6/ジェダイの帰還』から約30年後の世界になります。いつか再び逢える家族を待ち続けながら、砂漠の惑星ジャクーで暮らす孤独な女性レイの運命は、ある出会いによって一変する。フォースを巡る新しい 家族の愛と喪失の物語が幕を開ける。

旧シリーズの不朽のキャラクターたちに加えて、重要なカギを握るドロイドBB-8、ストームトルーパーの脱走兵フィンなどが登場。世界中が注目する悪役は十字型のライトセーバーを操るカイロ・レン。




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◆海外のレビュー

【イギリス紙 ザ・ガーディアン】

「『フォースの覚醒』は馬鹿げていて、メロドラマ的で、お涙頂戴もあるが、本作はエネルギーに満ち溢れており終始興奮させられるものだった。なんとも最高のクリスマスプレゼントだった」


【イギリス紙 ザ・テレグラフ】

「J・J・エイブラムス監督はあの懐かしい『スター・ウォーズ』を蘇らせることに成功した。しかも映画開始直後から楽しくこれを成し遂げたということに、一番ほっとしている」


【イギリス BBC】

「77年公開の『エピソード4 新たなる希望』を思い起こさせる世界観が広がり、往年のファンを楽しませる要素が多いにある。続編というよりも70~80年代の映画を観ているような感覚にも襲われた。強力なキャラを中心に展開していくストーリーは、観客が必ずしも好きになるとは限らないが、共感を呼ぶものだった」


【アメリカ紙 ニューヨーク・タイムズ】

「スリルに満ち溢れ、思いやり・愛情に心動かされる映画だ。エイブラムス監督は真の『スター・ウォーズ』ファンにも負けないほど本シリーズを愛して止まない人物だが、全員が楽しめる映画作りをしている」


【アメリカ紙 ワシントン・ポスト】

「『フォースの覚醒』は我々がよく知っている『スター・ウォーズ』でありながら斬新、あらゆる面で感情を揺さぶられる作品と言える。懐かしさと新しさとが絶妙に融合しており、並外れた一本に仕上がっている」


【アメリカ紙 シカゴ・サンタイムズ】

「なんと美しく、スリリングで、驚きと喜びに満ち溢れた冒険なのだろう」


【アメリカ紙 USAトゥデイ】

「まるで子供が何か本当に特別なものを与えられた時のような、あの感覚を再び観客に与えてくれる作品になっている」


【アメリカ誌 タイム】

「特別で斬新さを感じさせるシーケンスもあったのだが、大部分はサプライズというより、満足感を与えてくれるタイプの映画だった。あらゆる点で『外し』はしない『期待に応えてくれるもの』だったが『期待を超えはしない』妥当な作品だったように思う」


◆作品情報

映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

原 題:『Star Wars:The Force Awakens』

公開日:2015年12月18日(金)

上映時間:136分

配 給:ディズニー


◇キャスト

ハン・ソロ:ハリソン・フォード

レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー

カイロ・レン:アダム・ドライバー

レイ:デイジー・リドリー

フィン:ジョン・ボヤーガ

ポー・ダメロン:オスカー・アイザック

マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ

スノーク:アンディ・サーキス

ハックス将軍:ドーナル・グリーソン

キャプテン・ファズマ:グウェンドリン・クリスティー

C-3PO:アンソニー・ダニエルズ

R2-D2:ケニー・ベイカー

チューバッカ:ピーター・メイヒュー

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル

マックス・フォン・シドー

ウィケット:ワーウィック・デイビス


◇スタッフ

監 督:J・J・エイブラムス

製 作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク

製作総指揮:トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン

オリジナル原案:ジョージ・ルーカス

脚 本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント

音 楽:ジョン・ウィリアムズ




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