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有村架純、主演で『夏美のホタル』の 映画化が決定! [映 画]

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女優の有村架純さんが『夏美のホタル』の映画化で主演をすることが明らかになりました。メガホンを取るのは有村さんが主演を務めた『ストロボ・エッジ』を手掛けた広木隆一監督。物語は、写真家志望のヒロインが偶然に出会った親子との交流を通じて、成長していく姿を描いた作品。


温かな親子の絆に触れるヒロインの夏美を有村架純さんが演じ、共演者には、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」に出演していた恋人役の工藤阿須加さんや偏屈な仏師役の小林薫さん、年老いた親子を光石研さん、吉行和子さんがそれぞれ演じます。


原作は作家の森沢明夫さんの小説『夏美のホタル』を実写映画化しました。今までに森沢さんの発表してきた作品では、高倉健さん主演の映画「あなたへ」の小説版や吉永小百合さん主演映画「虹の岬の喫茶店」の原作で、次々と映像化がされています。2010年に発刊された『夏美のホタル』は文庫本の帯にも「もう、やばいくらい泣けます」とコメントされている感動作品です。


◆ストーリー

写真家を目指す夏美は、亡き父の形見であるバイクに乗り、かつて父と一緒に見たホタルを探しに森にやってくる。そこでよろず屋「たけ屋」を営むヤスばあちゃんと地蔵じいさんという老親子と知り合った夏美は、二人に自然の中での暮らしを教わり、楽しいひと夏を過ごす。そんなある日、地蔵じいさんには息子と決別したつらい過去があることを知る。

追いかけてきた恋人と、美しい自然と心温まる人たちに囲まれながらひと夏を過ごす中で、親子や家族、夫婦、恋人、友情といった絆の大切さを深く感じていく。




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◆有村架純さんのブログ・コメント

「夏美のホタルに出演させていただくことになりました」

「工藤阿須加さん、光石研さん、吉行和子さん、小林薫さんと、ご一緒させていただきました。夢のような時間です」

「大好きな廣木監督とまたご一緒でき、大好きな『ストロボ』と同じスタッフさんたち、大好きな『ビリギャル』でお世話になった撮影部さんたちとまた同じ時間を過ごせました」

「原作も台本もすごく素敵な作品だし、そんな作品を廣木さんの世界でまた生きられるなんて嬉しい楽しい幸せだ!一言です」

(嬉しい楽しい幸せだ!というのは、ビリギャルのあぁちゃんが言ってた言葉。)

「心温まる人と人の繋がりを描いた物語です。親と子供の物語です。恋人との物語です」

「真心」

「公開楽しみにしていて下さい(^^)」

とコメントしていました。



有村さんは脚本を読んだ時には「親の顔も浮かんできて胸にジーンときて、泣いてしまいました」と感動していた様子で、

また撮影に入る前に「私は白黒ハッキリさせて現場に立ちたいタイプなので悩みました」と話し、その後、監督とも話し合い「難しく考えすぎていたみたいで、セリフと感情はしっかり心に留め、あとは何も考えず演じました。こんなふうに取り組んだのは初めてで、自由に動くことができて良かった」と苦労したこと振り返った。

あるシーンでの撮影では、感情を抑えきれず、自然に涙が止まらなくなったと話していました。


◆作品情報

映画『夏美のホタル』

公開日:2016年初夏


◇キャスト

有村架純
工藤阿須加
小林薫
光石研
吉行和子


◇スタッフ

原 作:森沢明夫 小説『夏美のホタル』

監 督:廣木隆一




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