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山本舞香が初主演『桜ノ雨』の映画化で人気ボカロ曲に挑戦! [映 画]

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定番卒業ソングの大人気ボーカロイド曲『桜ノ雨』をモチーフに小説になり、若手の注目女優・山本舞香さん初主演として映画化が実現、そして公開が2016年3月5日に決定しました。


本作品は、歌声合成技術・応用ソフトの「VOCALOID(ボーカロイド)」と声の元となる音声合成ソフト「初音ミク」を駆使して、2008年にhalyosyさんが作成し、発表した楽曲『桜ノ雨』を2012年にノベル化し発刊した小説を基に映像化、VOCALOIDキャラが通う学園の「音浜高校合唱部」を舞台に、学園の四季をつづる青春群像劇です。


『暗殺教室』『Zアイランド』『南くんの恋人~my little lover~』の山本舞香さん演じる主人公の未来が想いを寄せるハル役を、映画『桐島、部活やめるってよ』『悪の教典』、やNHK連続テレビ小説『マッサン』で注目を集めた浅香航大さん、蓮(レン)役を広田亮平さん、瑠華(ルカ)役を『CanCam』専属モデルの久松郁実さんが演じます。


◆ストーリー

物語は、小さな町の海辺にある「音浜高校合唱部」が舞台となります。最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことになる主人公・未来たち合唱部。しかし昨年の文化祭でも歌った大好きな『桜ノ雨』を歌いたいと思っているのだが、部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙うため先生が用意した歌唱曲は高度な難曲だった。ハードな練習を前に部員たちの気持ちはバラバラになり、不協和音があちらこちらから噴き出してしまう。はたして彼女たちは、苦難を乗り越えられるのだろうか?


◆コメント

◇山本舞香さん

「台本を読んだ時、未来は自分には難しい役だなと思いました。私は人見知りだけど内気ではないので、こんなに内気で言葉をのみ込んでしまう女の子を演じることができるか少し怖かったです」と話し。

「決まったからには全力でやろうと思います。私も初めて歌のソロに挑戦しました! 未来という役を通して観てくださるみなさんに何かを伝えられたらいいなと思います」と意気込みを語った。


◇浅香航大さん

「撮影に入る前からピアノの練習に取り組み、撮影でもピアノの演奏シーンや手元のカットで吹き替えを使わずに全て僕自身で演じる事が出来たことに達成感を感じています。音楽の素晴らしさを改めて感じていただけると思います」とアピールしていました。


◇楽曲制作・原作・原案のhalyosyさん

「活き活きと動き回る鈴・蓮。悩み多き未来・友梨。憧れのハル先輩・瑠樺。そして芽衣子先生! 小説から飛び出したかのような、命が吹き込まれた人物たちと、音浜の舞台となった沼津の町並みが見事にシンクロ しています」と喜んでいました。

「『桜ノ雨』のほかにも、僕の楽曲が数曲登場しますが、素敵に演出してくださって、どれもシーンにハマっていて感動しました」と話していました。




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◆作品情報

映画『桜ノ雨』

公開日:2016年3月5日(土)

上映時間:98分

配 給:AMGエンタテインメント


◇キャスト

未来:山本舞香

ハル:浅香航大

蓮:広田亮平

瑠華:久松郁実

三浦透子
中村大樹
田畑智子
奥貫薫


◇スタッフ

楽曲制作・原作・原案:halyosy 『桜ノ雨』

脚 本:小林弘利

監 督:ウエダアツシ

製作総指揮:吉田尚剛

制作プロダクション:デジタル・フロンティア

企画・配給:AMGエンタテインメント



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