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鈴木亮平が主演映画『俺物語!!』の初日舞台挨拶で感無量! [映 画]

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10月31日に東京都内で行われた映画『俺物語!!』の初日舞台挨拶が行われました。主人公を演じた鈴木亮平さんは15歳の高校生役をこなしており、プレッシャーの大きかった撮影を振り返りながら、声を詰まらせ感情が込み上げる場面も見せ今回の役柄の大変さを感じさせた。また「次は小学生をやりたい」と言い「自分の限界を試してみたい」と会場を沸した。


原作・河和音さんと作画アルコさんの少女マンガを実写映画化した少女マンガでありながら主人公の剛田猛男はいかつい顔で並外れた身体能力をもつ巨漢。でも仁義と正義感にあふれ純粋な心をもった男。そんな主人公を中心に物語を展開させたピュアなラブコメ物語です。


◆舞台コメント

高校生とは思えない、顔がいかついく身体がゴツイ主人公を演じるために40日間で体重を30kgの増量したことでも注目された鈴木さんが役柄にたとえ「主人公の猛男がヒロインの大和の気持ちに初めて気付いたときに『俺でいいんだろうか』と聞くんですけど、自分も初めてこの役のお話しを頂いた時に、同じような気持ちで『俺でいいんだろうか?』と思いました」と話した。

さらに続けて「すごくキラキラした話の中で果たして僕が恋愛ものの主役をやっていいんだろうかって思って、しかも15歳という設定なので。自分は若くないし絶世の美男子というわけでもないので、僕が主役をやってお客さんが観に来てくれるのだろうかと心配だった」本心を話していた。

そう思うからこそプレッシャーも大きく「一つも妥協することなく、やれることは全てやりました。皆さんが幸せな涙を流せるような作品にしたいと思って、ここまで来られました」

「今日、これだけのお客さんが、集まってくれたことはすごく嬉しい。感謝の気持ちでいっぱいです」と話し声を詰まらせ涙ぐみ「みんな、ありがとー そして好きだー」と大声で会場に向かって感謝の気持ちを伝えた。




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ハロインにちなんでどの様な仮装がしたいかと聞かれ「この映画で中学生、高校生を演じたので、今度は小学生がを演じてみたい。自分の限界を試してみたい」会場の笑いに変えた。


舞台上には、鈴木さんが役作りのために体重を増量した30kgと同じ重さの「猛男かぼちゃ」なるお化けかぼちゃも登場し、「これだけの重さが、自分の身体に付いていたなんて」と驚いていました。

役作りに関しては「とにかく食べて食べて、さらにジムにも通って、ハードですごかったです」共演の坂口健太郎も「菓子パンをプロテインで流し込んでいたよね」と笑顔で話した。鈴木さんは「先日、人間ドックを受けましたが、すこぶる健康でした」と安心していました。


映画のシーンでは、鈴木さんがラップ越しの坂口さんを相手にキスの練習をするところがあり坂口さんは「本番前に、とりあえず歯は磨こうって話になって(笑)うがい薬で口をゆすいで、歯を磨く自分になぜかキュンとしました」と話し鈴木さんは「ラップがあるとはいえ、やっぱり歯を磨くのはマナーかなって思いました」観客は大いに盛り上りました。


◆作品情報

映画『俺物語!!』

公開日:2015年10月31日(土)
・東宝系にて全国ロードショー


主題歌

楽 曲:「NO.1」

歌 手:槇原敬之


◇スタッフ

原 作:原作・河原和音、作画・アルコ「俺物語!!」(集英社)

監 督:河合勇人

脚 本:野木亜紀子

音 楽:岩崎太整

配 給:東宝

製 作:「俺物語!!」製作委員会

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映画『クレヨンしんちゃん』で劇団ひとりが脚本を担当!! [映 画]

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2016年公開の最新作『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』でお笑い芸人の劇団ひとりさんが脚本を担当することが、明らかになりました。2015年4月に公開された映画『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』が、これまでの作品のなかで、一番となる興行収入22.8億円をと記録を更新した。その後の作品となる物語を劇団ひとりさんが手掛けるため注目を浴びています。


劇団ひとりさんは2006に小説『陰日向に咲く』で小説家デビューし、2008年には実写映画化。また2014年には映画監督としてもデビュー、脚本も務めた映画『青天の霹靂』が公開され話題となり、第6回TAMA映画賞「最優秀新進監督賞」を受賞しています。


今作品は『クレヨンしんちゃん』シリーズで初めて「夢」を物語の舞台としており、このアイデアは高橋渉監督と共同脚本を務めている劇団ひとりさんが、昔から夢に興味を持っていて、その不思議な魅力に迫りたいという思いが強く、物語に盛り込みたいと提案していたものです。


◆『クレヨンしんちゃん』

原作は漫画家の臼井儀人さんが1990年に『漫画アクション』で連載を開始1992年にはテレビ朝日でアニメ化され1993年からは毎年アニメ映画が制作されています。2009年に不慮の山岳事故によりお亡くなりに、2010年よりアシスタントらの協力により『新クレヨンしんちゃん』で連載を再開しています。


主人公の「野原しんのすけ」は、生意気で、いたずら好きな5歳の幼稚園児。両親をはじめ周囲の大人たちが、しんちゃんと仲間たちが巻き起こす騒動に振り回され困惑するが、その小さな勇気にはみんなが救われる。日常的で非日常的な話しの中で、家族を思う気持ちや仲間との友情を描いたスケールが大きい、心が温まりホッとする物語です。




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◆劇団ひとりさんのコメント

今回の映画で脚本を務めることは「国民的アニメであり、ファンも非常に多い作品ですから、プレッシャーも大きかったです」

「クレヨンしんちゃんの世界を壊さない様にスタッフと打ち合わせを繰り返し7、8カ月ほどかけて物語の展開を練り、考えを積み重ねて、話を推し進めてきました」と慎重に物語を考え作成した事を話した。


「普段からテレビでの仕事が多く、いつも頭の中に予算の文字が浮かび、気にしていました。そのおかげで、画を好きに動かすことができるアニメーションの自由な発想で世界を作るという事に、脳が慣れるのに苦労しました」と脚本を手掛ける苦労を話した。


この映画の物語はどの様な想いで描いたのか「僕自身、5歳になる娘がおり、一緒に映画を観ることが多く、片方が楽しんで、片方が退屈ということが、よくあったので、僕も娘も同じように劇場で楽しめる作品に、できたら良いなと思って脚本を書かせて頂きました」と答えた。


◆作品情報

映画『クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』

公開日:2016年4月16日(土)全国公開予定


◇スタッフ

原 作:漫画家・臼井儀人「クレヨンしんちゃん」

監 督:高橋渉

脚 本:劇団ひとり、高橋渉

製作会社:シンエイ動画、テレビ朝日、ADK、双葉社

配 給:東宝

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山本美月がドラマ『必殺仕事人2015』で凛々しい着物姿を披露! [ドラマ]

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テレビ朝日系のスペシャルドラマで東山紀之さん主演のドラマ『必殺仕事人2015』に女優でモデルの山本美月さんが出演することが明らかになりました。

山本さんが、このドラマでの役柄は、幼い頃に村人が山賊に、襲われ1人生き残るという、過酷な目に合い、声を出すことが出来なくなった、気丈な仕事人「泣きぼくろのお宮」を演じます。彼女の仕事道具は琴の爪で、常人とは思えぬ俊敏な動きで、悪者を切り裂きたおします。また、 遠藤憲一さんとの初の夫婦役で体当たりの演技も披露しています。


お宮は同じ仕事人の夫、陣八郎(遠藤憲一)と二人で裏稼業をこなしていたが、陣八郎と二人でいつしか裏の仕事から足を洗って、平凡な暮らしが来るのを夢見ていた。そんなお宮の気持ちに気付いている陣八郎だったが、かつての仲間ののお菊(和久井映見)や経師屋の涼次(松岡昌宏)、小五郎(東山)と出会い、「これが最後の仕事だ」と妻のお宮と約束、そしてある仕事に向かうことになるのだった。


今回2015年の仕事人は「女の敵」を一刀両断、夫から逃れた妻たちが駆け込む「縁切り寺」で女たちが殺される事件が起き、調べていくうちに、次第に、女たちの弱みにつけ込んで、食い物にしようとする巨大な悪の姿が明らかに、様々な人を巻き込んで行われる陰謀に、仕事人たちが立ち向かいます。


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◆コメント

◇山本美月さん

今回出演が決まり「祖父が時代劇が好きなので、大変よろこびます」と答え「この歴史のある作品に出させて頂いて、不安でしたが一生懸命に演じました。私が演じるお宮は、気持ちの部分でも、若い女性に共感してもらえる役柄だと思います。ぜひ注目して頂けたら嬉しいです」と話しました。


時代劇の撮影現場は「みなさん、とっても優しくてアットホームな現場で、監督さんも何もわからない私に一から指導して頂いて、私もできることは、すべてやりました」と振り返った


撮影をおえて「達成感というよりは、心配な気持ちの方が大きいです。一点集中して演じましたが、どう映っているのか、正直なところ想像がつきません(笑)」と放送が心配の模様です。


時代劇の演技は「基本は目の演技なのですが、顔やからだの動きも連動させる、時代劇ならではの所作の中で演じるのはとても難しかったです」

「でも遠藤憲一さんが引っ張ってくれました。遠藤さんあってのお宮です。役者としても人としても素晴らしい方で、私の遠藤さんへの憧れの気持ちが、陣八郎を頼りにするお宮の気持ちと重なって演技につながっていたらいいなと思います」と心情を語った。


◇遠藤憲一さん

山本美月さんとの夫婦役は「あり得ないなと思いました。時代劇だからありえることなので、ラッキーだなと思います」と笑顔で答えた。

山本さんと共演してみて、どうですか「今、ドンドンといろんな分野で活躍していて、頑張っている子ですよね。今回ご一緒させて頂いて愛おしい方だと思いましたね」と山本さんの魅力を感じ取っていました。




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◆キャスト

渡辺小五郎:東山紀之

経師屋の涼次:松岡昌宏

リュウ:知念侑季

花御殿のお菊:和久井映見

渡辺こう:野際陽子

渡辺ふく:中越典子

増村倫太郎:生瀬勝久

結城:田口浩正

泣きぼくろのお宮:山本美月

燕天:竹中直人

瓦屋の陣八郎:遠藤憲一


◆作品情報

スペシャルドラマ『必殺仕事人2015』

放送日時:2015年11月29日(日)夜21:00から

放送局:テレビ朝日系


◇スタッフ

脚 本:寺田敏雄

監 督:石原 興

ゼネラルプロデューサー:森山浩一、内山聖子

チーフプロデューサー:武田功

プロデューサー:飯田新、山川秀樹、渡邊竜

制 作:ABC、テレビ朝日、松竹


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映画『PAN』日本語吹替え成宮寛貴と水川あさみが共演! [映 画]

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ワーナー・ブラザースが新たにファンタジー映画を製作しました。「ピーター・パン」の原点ともいえる物語が新たに描かれ『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』という映像で帰ってきました。


この物語は、今まで普通に生きてきた少年がピーターパンになぜなったのか、これまで誰も知らない、感動の物語が、壮大なスケールで描かれます。ロンドンの孤児院で暮らすピーターが一枚の母親からの手紙を見つけ、夢と希望の世界、ネバーランドへと旅立つ。

実はピーターの仲間だった若き日のフック船長と戦うプリンセスタイガー・リリーと共に、ネバーランドを支配し、立ちはだかる黒ひげとの戦いが描かれ、そして仲間たちとの絆、さらにピーターの出生の秘密が解き明かされるのか、誰もが楽しめる感動のアドベンチャー・ファンタジー作品です。


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◆コメント

成宮寛貴さん

今回の映画吹替えで若き日のフック船長を演じるのは成宮寛貴さん「フック船長といえばピーターパンの宿敵かと思いますが、皆が知っているその彼の皆が知らない新たな面を演じることが出来て、とても嬉しく思っています。しかも格好良くてそれにピーターの仲間ということで、どんな展開になるかとても楽しみです」と話した。


・若き日のフック船長は自由を求める陽気な若者で、ピーターと共に旅をするうちに、仲間との絆やピーターの純粋な気持ちに心がしだいに動かされいく。


◇水川あさみさん

インディアンのタイガー・リリーの吹替えを担当する水川あさみさんは「声のお仕事は以前から興味があったので、大変嬉しく思っています。彼女の強さ、凛々しさ、儚さ、愛らしさを声だけで表現することは難しく未知ですが楽しんで演じたいと思います」と前向きに語った。

今回の映画が声優初挑戦となりますが「とてもチャレンジだなと思っています。私の声は特徴的ですし、それを生かす部分となくす部分、しっかり持って務めていきたいです」と話した。


・タイガー・リリーは森のプリンセス、カラフルでキュートな衣装に包まれ、不屈の心を持った美しい戦士。ピーターの出生の秘密を知っており、彼を守り共に母親を探す旅に出る。




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◆キャスト

ピーター:リーヴァイ・ミラー
・母を探す少年
・ピーターパン

タイガー・リリー:ルーニー・マーラ
・戦うプリンセス
・ピーターと旅をする

フック船長:ギャレット・ヘドランド
・若き日のフック
・ピーターの仲間

黒ひげ:ヒュー・ジャックマン
・海賊
・ネバーランドを牛耳っている


◆作品情報

映画『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』

公開日:2015年10月31日(土)全国ロードーショー


◇主題歌

楽 曲:松田聖子「永遠のもっと果てまで」

発 売:2015年10月28日(水)


◇スタッフ

監 督:ジョー・ライト

脚 本:ジェイソン・フュークス

製 作:グレッグ・バーランティ、サラ・シェクター、ポール・ウェブスター

製作総指揮:ティム・ルイス

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『火村英生の推理』ドラマ化で斎藤工と窪田正孝が共演コメント! [ドラマ]

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2016年1月から日本テレビ系の日曜ドラマ枠でスタートをする連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』 物語の主人公で犯罪学者の火村英生役に斎藤工さんが、その相棒で推理小説家の有栖川有栖役(アリス)を窪田正孝さんが演じることが、明らかになりました。


原作は有栖川有栖による小説「作家アリスシリーズ」の推理小説です。シリーズ作品も多数あり20年以上続いているロングセラー、その中の「火村英生シリーズ」と呼ばれる物語が初の映像化に挑戦。

物語は、クールで無愛想な探偵役で犯罪学者の火村英生と大学時代からの親友で、相棒役の推理作家の有栖川有栖が難解な事件を解決していく推理ドラマ。


◆コメント

◇斎藤工さん

「以前はラジオ番組に出させて頂いて、色々な所にロケに行ったり、視聴者からのお手紙を読んだりと、今の俳優業とは違った仕事を行っていたのですが、今回、俳優としてドラマの主演を務めさせて頂ける事を大変に嬉しく思っていますし、その時のスタッフさん達にまず報告したいと思いました。数いる俳優の中から僕を選んでくれた訳ですから、恩返ししたいなと思います」


この作品に出演する事に「今も続いている有栖川有栖さんの名作シリーズをドラマ化するということで、その大河の旨味を凝縮した、スタイリッシュな作品にしたいなと思いました」

「そういう意味では、僕が演じる火村英生も、映画やドラマで生まれてきた数々の探偵の旨味を凝縮したキャラクターだなと感じたので、日本の探偵のかっこよさを生み出せていけたらいいなと。あまり背負い込みすぎず、まずは楽しく演じていきたいなと思いました」と意気込みを話した。


役柄については「今まで自分の人生で経験してきたものを生かして今回の役柄を特徴的でオリジナリティーのあるキャラクターにしたいと思っています。今は試行錯誤中でこれからスタッフさんと一緒になって、しっかりした作品を築いていきたいなと思っています。また視聴者の目線に立って僕だったらどんな探偵が見たいかを常に意識して、今まで生まれてきた数々の探偵たちに挑んで行きたいなと思っています」と話した。


共演者の窪田さんについて「以前から窪田くんとは何度か共演させて頂いています。その頃から、彼の俳優としてのスペックに驚かされていましたし、どこまで飛躍し続けるのだろうと見ていました。そんな彼とバディを組むということで、大変楽しみでありますし、今の彼と組むことで生まれる化学反応をしっかりと作品に宿したいと思っています」


「スタイリッシュであり、どこか武骨でもある作品にして、多くの方々に楽しんで頂きたいですし、海外の方が見ても引き込まれる様な、魅力ある新しい形の作品にしたいと思っていますので、是非楽しみに待っていてください」とメッセージを送った。


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◇窪田正孝さん

今回この作品に出演するに当たって「たくさんの人に愛されているシリーズ作品だからこそ、誠意をもって大切に挑んでいきたいです。ドラマ版・有栖川有栖の色を早く掴んで現場に馴染んでいきたいです」と答えた。


この作品については「主人公は火村英生という天才で、瞬時に人物や物事を的確に言い当ててしまう頭脳の持ち主であり、その反面、人と違う感性もありアウトローのような雰囲気をもつ人物だなと感じました。自分の役柄の有栖川有栖として彼を理解し支えられるような存在に、そしてときには火村に刺激や事件のヒントを与えられるような存在になっていきたいです」と話した。


今回の役柄で気を付けたことは「有栖川有栖を演じる上で火村英生との距離感が大切だと感じました。相方のような雰囲気もありつつ、火村英生に静かな勝負心を持っている部分もあります。推理作家という違う視点から難事件に挑んでいきたいです。あとやっぱり関西弁は難しく、頑張りどころのひとつと受け止めています」と笑顔で答えた。


共演者の斎藤工さんについては「工さんとは何度か共演させて頂いていますが、相方のような形で、ご一緒させて頂くのは今回が初めてなのでワクワクしています。今作でガッツリ芝居して、たくさん刺激、経験をさせていただきたいと思っています」と意欲を見せた。


◇原作者の有栖川有栖さん

「シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポワロ、明智小五郎、金田一耕助と、ミステリーの輝かしい名探偵たちは、映像の世界でも活躍をしてきました。火村英生と有栖川有栖が小説から抜け出し、彼らの「推理の冒険」をドラマでご覧いただけるのは原作者として喜びです。面倒くさいところも多々ある二人ですが、斎藤工さん、窪田正孝さん、どうかよろしくお願いいたします」とコメント




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◆作品情報

連続ドラマ『臨床犯罪学者 火村英生の推理』

放送日時:2016年1月 毎週日曜日 22:30から放送予定

放送局:日本テレビ系「日曜ドラマ」枠


◇キャスト

火村英生:斎藤工
・犯罪社会学を専攻
・クールで無愛想

有栖川有栖:窪田正孝
・推理小説家
・火村の相棒で親友

※その他キャストは今のところ未発表です。

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永野芽郁が『俺物語』映画化でヒロインに抜擢!! [映 画]

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10月31日全国公開の『俺物語!!』の実写映画化で永野芽郁さんがヒロインに大抜擢されました。主人公の剛田猛男にひと目惚れされる女子高生でピュアなヒロインの大和凜子役を演じます。

原作・河原和音さんと作画・アルコさんの人気少女漫画を、映画「鈴木先生」を手掛けた河合勇人監督が実写映画化されました。

高校生離れした、いかつい容姿の剛田猛男が助けた女子高生の大和凜子にひと目惚れしていしまう。しかし彼女は剛田の親友のクールなイケメン・砂川誠が好きな様子。それを見て剛田が男気をみせ彼女の恋を成就させようと奔走する。ラブコメ作品です。


◆永野芽郁のコメント

「お話しを頂いて、こんなに可愛い子を私が演じられるのかなって、不安が大きかったです。でも、いざ撮影が始まって見ると鈴木亮平さんも坂口健太郎さんも、すごく優しくて、とても楽しい現場でした」


「自分の役柄はすごく難しくて迷いました。最初は女の子より男の子に好かれるタイプなんだろうと思いました。でも大和について、いろいろ考えていくと、実はそうではなくて、周りをしっかり見てる、それでいて、自分の意思をしっかりと持った子で、みんなが可愛がる様な女の子だなと、私自身も尊敬できたので納得して役作りができました」


「クランクインのときから鈴木さんと坂口さんのお二人には、色々と相談にのって頂き、自分だけじゃ整理できないようなことも、『猛男ならこう思っているんじゃない』とヒントを下さったり、お二人に引っ張っていただいて、いろんなお芝居ができたと思います」

「あと、今もなんですが、分からない宿題があると『教えてください』ってメールしちゃいます。(笑)忙しいはずなのに、すごく分かりやすく解説付きでお返事をくださるんです」と嬉しそうに話した。


「印象に残っているのは、火事のシーン。猛男くんが体を張って、周りの人のために出口を切り開こうとする姿に心から泣きそうになっちゃって、涙をたえるのに必死でした。間近であんなに男らしい姿を見せられたら、役とか関係なくキュンキュンしちゃいます」


「剛田猛男タイプと砂川誠タイプ、どちらを選ぶかは、今回映画を演じる前ならクールな砂川誠タイプを選んでいたと思います。あんまり話さない方がかっこいい、みたいな(笑)。でも、撮影期間中ずっと猛男くんを見ていたので、今は猛男くんのような熱い男性を選びます! 現実でも出会いたいです」と笑顔で答えた。




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◆プロフィール

名 前:永野 芽郁(ながの めい)

生年月日:1999年9月24日

出身地:東京都

身 長:163cm

血液型:AB型

趣 味:写真、ギター、ランニング

特 技:スポーツ、ものまね

所属事務所:スターダストプロモーション


◇略歴

・小学3年生でスカウト
・2010年 ファッション誌『ニコ☆プチ』モデル
・2012年 映画『るろうに剣心』 
・2013年 ファッション誌『ニコラ』モデル
・2013年 大河ドラマ『八重の桜』
・2015年 連続ドラマ『テディ・ゴー!』
・2015年 映画『俺物語!!』
※その他、多数出演。


◆作品情報

映画『俺物語!!』

公開日:2015年10月31日(土)
・東宝系にて全国ロードショー


◇キャスト

剛田猛男:鈴木亮平
・人並み外れた身体能力を持つ
・仁義と正義感にあふれ純粋な性格

大和凛子:永野芽郁
・ヒロイン
・ピュアな女子高生

砂川誠:坂口健太郎
・剛田の親友
・クールなイケメン


◇主題歌

楽 曲:「NO.1」

歌 手:槇原敬之


◇スタッフ

原 作:原作・河原和音、作画・アルコ「俺物語!!」(集英社)

監 督:河合勇人

脚 本:野木亜紀子

音 楽:岩崎太整

配 給:東宝

製 作:「俺物語!!」製作委員会

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鈴木亮平が『俺物語』映画化に主演でキャスト驚愕! [映 画]

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俳優の鈴木亮平さんが人気コミック『俺物語!!』の実写映画化の主人公のいかつい顔面と屈強な肉体を誇る剛田猛男役を演じます。

鈴木亮平さんは、主人公のビジュアルに近づけるため、わずか40日間で体重を30kgも増加させ役に挑みました。ヒロインを務めた永野芽郁さんや共演の坂口健太郎さんは、鈴木亮平さんが役に対してのストイックさには驚愕し、感銘を受けたそうです。


◆『俺物語!!』

原作・河原和音さんと作画・アルコさんによる漫画『俺物語!!』を実写映画化。2012年に少女漫画「別冊マーガレット」に連載された漫画。少女漫画でありながら、険しく、いかつい顔の高校性を主人公にした異色のラブコメが読者にうけ、日販「この1巻がキテる!フェア」に選出され、「第1回マンガ秋100」にて第1位、2013年「このマンガがすごい!」オンナ編1位、同じく2013年、講談社漫画「賞少女部門」を受賞、2014年にはアニメ化もされた現在でも連載中で単行本10巻を発刊、累計発行部数450万部を超える大人気作品。


◇ストーリー

主人公は高校生の剛田猛男。超人的は身体能力と行動力、その上仁義と正義感にあふれ、純粋で不器用な男。同性からは慕われるものの、いかつい顔とゴツイ体のせいで異性からは全くモテない。ある日、女子高生の大和凜子を助け、剛田は大和に一目惚れしてしまう、大和が好きな相手は剛田の親友・砂川誠だと剛田は気付いてしまい、落ち込みながらも、大和のために、ひと肌脱いで応援しようと奮闘する姿を描くラブコメ作品です。


◆コメント

◇鈴木亮平さん

「原作コミックは知っていましたが、剛田猛男は実写化できないと思っていたんです。そしたら、俺に来たかあと嬉しかったです」

「当時、前のドラマの役柄で、普段の体重より20kgも落としていて、完璧に飢餓状態で、それで思う存分食べられると聞いて、プレッシャーもありましたが、この仕事がバラ色に思えました(笑)」

「しかもラブコメで、高校生の純愛もの、別冊マーガレット原作の主人公ということで、多少無理をしても、絶対やらなきゃ後悔すると思いました」と嬉しそうに話した。

「原作の河原先生もアルコ先生も剛田猛男を不細工だとは思っていない事をまず、お伝えしたいです(笑)男のラブコメなので、男女両方たのしめ、デートにお勧めの映画です」

「この映画をご覧いただいて、好きな人に好きだと伝え、「俺物語ラブ」がひとつでも多く生まれたら嬉しいです」とは答えた。


◇永野芽郁さん

「撮影の初日の時に、亮平さんが支度部屋からカバンをかついで出てきた時には、自然と口がポカンと空いちゃいました(笑)すごかったです」と驚いたそうです。

「また、鈴木さんはカメラが回ってない時でも、いつもみんなに優しくて、現場を盛り上げて下さいます。そういう内面も猛男そのものだなあと思いました」と話した。


◇坂口健太郎さん

「僕は激痩せの時や、普通の亮平さんを見ていたので、クランクインした当日、衣装を着て、もみあげをつけて歩いて来られた時は、度肝を抜かれました。また、芽郁ちゃんの言うとおり、普段の接し方を見ても猛男でした」

「僕は原作を読んだときに、砂川誠に共感する部分がたくさんあって、男として好きなキャラクターでした。なので、この役を演じられて本当に良かったです」

「大人はもちろん、恋愛離れって言われている中学生たちに恋愛の楽しさを知ってもらえたら嬉しいです」と笑顔で答えた。




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◆キャスト

剛田猛男:鈴木亮平
・人並み外れた身体能力を持つ
・仁義と正義感にあふれ純粋な性格

大和凛子:永野芽郁
・ヒロイン
・ピュアな女子高生

砂川誠:坂口健太郎
・剛田の親友
・クールなイケメン

剛田ゆり子:鈴木砂羽
・猛男の母親

剛田豊:寺脇康文
・猛男の父親

森高愛
高橋香織
恒松祐里
健太郎
篠田諒
小松直樹
中尾明慶
高田里穂
富田海人
堀越太耀
池谷のぶえ
安井順平
緑友利恵
渋川清彦


◆作品情報

映画『俺物語!!』

公開日:2015年10月31日(土)
・東宝系にて全国ロードショー


主題歌

楽 曲:「NO.1」

歌 手:槇原敬之


◇スタッフ

原 作:原作・河原和音、作画・アルコ「俺物語!!」(集英社)

監 督:河合勇人

脚 本:野木亜紀子

音 楽:岩崎太整

配 給:東宝

製 作:「俺物語!!」製作委員会

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三谷幸喜の新作映画『ギャラクシー街道』が週末映画興行成績 第1位 [映 画]

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10月24・25日(土・日)の2日間の映画観客動員ランキングによると、香取慎吾さんと綾瀬はるかさん出演の『ギャラクシー街道』が初登場で首位を獲得しました。

西暦2265年の世界にコロニーと地球を結ぶ街道を舞台に宇宙の片隅で営むハンバーガーショップで繰り広げられる宇宙人たちのエピソードを描いた、スペース・ロマンティック・コメディー作品。

三谷幸喜監督が長編映画7作目となる『ギャラクシー街道』が初登場で第1位となりました。全国433スクリーンで公開され、オープニングの週末2日間での観客動員数が19万9340人、興行収入が2億7045万7900円を記録し、三谷幸喜監督が前回手掛けた「清須会議」の動員比で51.5%、興行収入比は51.5パーセントと 今回の『ギャラクシー街道』は約半分の出足となった。最終興行収入でも前作29.6億円に対して、今回は15億円前後になりそうです。


新作は映画では「メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮」が初登場5位。3部作構成の2作目で、第1章は全世界55カ国でNo.1の大ヒットを記録しました。全国511スクリーンで公開、動員数7万4349人、興行収入が1億0868万7200円となります。

また第6位には「トランスポーター イグニション」主演俳優をエド・スクレインに起用し6年ぶりとなる人気シリーズの復活作品がランクインしました

前回、週末映画興行ランキング第1位の「図書館戦争 THE LAST MISSION」、第2位の「マイ・インターン」、第3位の「バクマン。」はワンランクずつダウンした。今まで粘ってきた「ヒロイン失格」は新作映画がランクインしてきて7位となり、先週初登場で5位スタートを切ったキアヌ・リーブス主演の「ジョン・ウィック」は2週目にして10位と大きく後退した。

週末映画興行成績がトップ10入りは、ならなかったが人気アニメの劇場版「とびだすプリパラ み~んなでめざせ!アイドル☆グランプリ」が、全国79スクリーンでの公開ながら第13位と好成績を収め健闘しています。




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◆全国週末映画興行ランキング

【集計日:2015年10月24日~2015年10月25日】

第01位 「ギャラクシー街道」
・全国スクリーン:433カ所
・動員数:19万9340人
・興 収:2億7045万7900円

第02位 「図書館戦争 THE LAST MISSION」
・全国スクリーン:322カ所
・3週目興収:11億円を突破

第03位 「マイ・インターン」
・全国スクリーン:271カ所
・上映3週目

第04位 「バクマン。」
・全国スクリーン:324カ所
・上映4週目

第05位 「メイズ・ランナー2 砂漠の迷宮」
・全国スクリーン:511カ所
・動員数:7万4349人
・興 収:1億0868万7200円

第06位 「トランスポーター イグニション」
・全国スクリーン:222カ所
・動員数:7万1753人
・興 収:9604万4900円

第07位 「ヒロイン失格」
・全国スクリーン:267カ所
・上映6週目

第08位 「UFO学園の秘密」
・全国スクリーン:168カ所
・上映3週目

第09位 「心が叫びたがってるんだ。」
・全国スクリーン:142カ所
・上映6週目

第10位 「ジョン・ウィック」
・全国スクリーン:148カ所
・上映2週目

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『起終点駅 ターミナル』映画化で本田翼が初の難役に挑戦! [映 画]

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2015年11月7日に公開する映画『起終点駅 ターミナル』で本田翼さんが難役のヒロインを演じています。今までは、等身大の女の子役を演じる事が多かったが、今回本田さんも「孤独を抱えた女性は初めて。女優として生きていく中で重要な作品でした」と話していた。


原作は小説「ホテルローヤル」で直木賞を受賞した北海道在住の作家・桜木紫乃さんが2012年に発表した短編小説『起終点駅 ターミナル』を映画化した人間ドラマ作品です。

主人公の55歳の弁護士が、判事だった頃に体験した苦い思いを引きずって生きていた。ある日、孤独な25歳の女との出会い、自身を取り戻していく物語。監督を務めるのは『小川の辺』などを手掛けた篠原哲雄さん。主人公の弁護士に『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市さん、孤独なヒロイン役は、『アオハライド』などの本田翼さん、そして主人公の人生に深く関わる役を演じるのは『そして父になる』などの尾野真千子さんと実力派の共演、それに加え、北海道釧路での撮影を行い映像美も見どころです


◆ストーリー

主人公は北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田が、ある覚せい剤事件を担当する事となる。なんとその被告人は昔の恋人・冴子だった。再開したことにより昔の想いがよみがえり、関係を持ってしまう。しかし、その半年後に彼女を失い深く傷ついたまま、鷲田は判事を辞め、妻子とも別れ、弁護士として孤独な時間を日々送っていた。ある日、担当する事になった事件の被告人・敦子と出会い、鷲田は彼女に失った冴子の面影を見る様になる。歳の差30歳という男女の淡いラブストーリーを描いた作品です。




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◆コメント

◇佐藤浩市さん

今回の役柄について「司法に罰せられない罪。人はいくつかの他人に言えない罪を、抱えながら生きています。その過ちを誰かに許してもらう事も、自身で許す事も叶わず。初めてこの本を読んだ時の感想です」と話し。

「他人事のように、この映画を見ながら終わり近くでは、身につまされる切なさと、小さな救いのある映画になるよう釧路で頑張ってます」


◇本田翼さん

「佐藤浩市さんとご一緒できる機会をいただき、嬉しさと同時にプレッシャーも感じています。取り巻く環境や生い立ちは自分とはまったく違うものですが、椎名敦子が生まれ育った土地で演じることにより、いつもと違う自分を見せられたらと思います」と意気込みを語った。

「ドラマでも映画でも明るい役や等身大の役が多かったので、今回この様な内容の映画に出られたのが、自分自身の中ですごく大きかったと思います」

佐藤さんがこの役は明るくピュアな彼女が演じる事で違和感が出ないだろうか心配していたらしく、彼女の成長し、変化していく姿を見ていてた。「佐藤さんが『今回の役が本田翼さんで良かった』と言って頂けたことが、自分にとって本当に良かったと思います」と嬉しそうに話した


「今回の映画は、自分が避けてたもの、逃げてきたものに、もう一度向き合う勇気をもらえる作品になっていると思います。見てくださった方にもそう思って頂けるんじゃないかな」と真顔で答えた。

「この年齢で佐藤浩市さんとご一緒できたこと、二人でお芝居ができたことは、とても名誉なことだと思います。ご一緒できたという事実が、自分の中にあるだけで、自信につながるというか、精神的な支えになるというか」と話した。


◇尾野真千子さん

「過去の人として、鷲田完治の中に色濃く残せるように頑張りたいです。篠原監督とは2度目ですが、新たな尾野真千子が見せられたらいいなと思います」と話した。


◇原作者・桜木紫乃さん

「人の心の起点と終点は、流れていく景色のなかに繰り返し現れては『明日』を生んでいきます。小説書きの終点駅が映画人の起点駅になり、物語に新たな一歩の機会をいただけたことが嬉しいです」と語った。


◆作品情報

映画『起終点駅 ターミナル』

公開日:11月7日 全国公開


◇キャスト

・佐藤浩市
・本田翼
・中村獅童
・和田正人
・音尾琢真
・泉谷しげる
・尾野真千子


◇主題歌

楽 曲:My Little Lover 「ターミナル」


◇スタッフ

原 作:桜木紫乃『起終点駅 ターミナル』(小学館)

脚 本:長谷川康夫

音 楽:小林武史

監 督:篠原哲雄

製 作:「起終点駅 ターミナル」製作委員会

配 給:東映

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『ニーチェ先生』実写ドラマ キャストは間宮祥太朗と浦井健治が共演 [ドラマ]

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原作・松駒さんと漫画・ハシモトさんの人気漫画「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~」が実写ドラマ化されます。脚本・演出を務めるのは、「アオイホノオ」「勇者ヨシヒコ」シリーズで話題の福田雄一監督で、主人公はは、間宮祥太朗さんと浦井健治さんが連続ドラマが初主演となる二人がダブル主演をします。

2013年9月号より「月刊コミックジーン」で連載中で、累計発行部数が100万部を超える痛快コメディー漫画です。


物語の舞台は架空のコンビニエンスストアで、主人公は就職浪人のアルバイトの松駒と新人アルバイトとして入ってきた仁井智慧のコンビ。

仁井はコンビニに入店そうそう「お客様は神様だろうが」と怒鳴り因縁をつけるお客に向かって「神は死んだ」と言い放ち追い払う。

そして、接客業でありながら、お客にへりくだる事なく、迷惑な、お客には、ありとあらゆる手段を駆使し、排除していく。

そんな仁井の言動に興味を持った松駒は、秘かに仁井を哲学者にちなんで「ニーチェ先生」と名付け観察しだす。その他、変な面白キャラクターが登場し、常識人の松駒が巻き込まれ、苦悩する姿を描いたコメディー作品です。


◆コメント

◇間宮祥太朗さん

「原作を読んだのですが、自分が演じる仁井君は、ビジュアルが人間的ではなくて、2次元的な感じで、無機質な冷たくて、誰にも迎合しない人ですね。同じようなキャラクターは他にも、いるかもしれないんですけど、でも仁井君が多くの人に愛されるのは、ユーモアなのかなって思います」

「本人は面白い事をしているつもりはないし、至って真面目にやっているのに、周りからみたら、それが面白く感じる。それと仁井君は意外と愛嬌があるなという印象ですね」

「役作りは、あまり作り込むより、松駒さんたちとの、やり取りをリアルな感じで出来たらと思っています。躍起になって役作りをしない方が、結果的に良くなるんじゃないかと思い、ラフな気持ちでいて、柔軟に対応できるかなと思っています」

「でも、できる範囲で調べたりはします。基本的には作り込んでいくというより、現場で監督と話しながら作りたいなと思っています。外見的には、自分が演じる役のイメージが漫画ではシュッとしているので、糖質制限をして、少しでも近づきたいなと思っています」

「今回、コメディー作品に出演するのが、初めてなので、僕の中で新しいことであり挑戦であって、僕自身コメディーセンスがないと思って今まで生きてきたし、面白いひとが好きで、観ると面白くてずるいなと思っていました」

「プレッシャーに感じるぐらい原作が面白いし、台本を読んでいても本当に面白くて、コンビニで店長とバイトとお客しか出てこないので、その会話劇を楽しんでいただけたらいいなと思いますし、皆さんに楽しんで頂ける5倍ぐらい楽しもうと思っています」

「どんな役であっても、こなして行きたいし、いろんな役をやって、観ている人が、毎回イメージが違うと言って下さる事が嬉しいし、間宮祥太朗ってどんな人、イメージが見えないのが一番いいと思っています。だから、自分のイメージにない役ほど演じてみたいです」




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◇浦井健治さん

長ゼリフに苦戦したようで「台本をいただいてクランクインまで1週間ちょっとしかなかったんです。いただいてからは毎日、1日17時間くらいセリフを覚え続けて、クランクインに何とか間に合って、逆に撮影が始まってからは毎日終わった後に『楽しかったね』って笑顔で終われる現場になりました」

「また昔にコンビニのアルバイト経験があり、今回の役を演じて行くうちに昔の感覚が戻ってきて、よかったと思いました」と昔の経験を話した。


◇福田監督

「今回の撮影を通し役者さんがそれぞれの相手が自分を面白がっているから、それに応えようとしてハジけているなということで、目の前にいる共演者に応える芝居を全員がしていたように思います。なので、チームとしての熱は日を増すごとに高っています」

「休憩時間の浦井さん、間宮さんの関係も、役柄の松駒、仁井の関係に近い雰囲気でやっていて、絶妙の空気が出せています」

「そんな熱がすべて作品に反映されていると思いますし、深夜ドラマにあるようでなかった独自ジャンルを築く新しいドラマに仕上がっていると思います」と現場の温度を伝えた。

「仁井くんのキャラは、ともするとお客様を傷つける危ういキャラですが、実写にする際、空気を読まず正論を言うキャラ色を強めて、ある意味のボケのポジションにしてみました。すべての発言は愛を持って言っているというスタンスです」と話した。


◆作品情報

2016年1月からインターネット映像配信サービス「Hulu」で配信されます。 また「Hulu」配信の約1週間後、地上波・読売テレビ(関西地区)での放送が決定しています。


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