So-net無料ブログ作成
検索選択

中島健人、主演『黒崎くんの言いなりになんてならない』が映画化決定 [映 画]

kurosakikun 001-1.jpg


ジャニーズのアイドルグループ「Sexy Zone」の中島健人さん主演で『黒崎くんの言いなりになんてならない』の映画化が決まり、ヒロインには小松菜奈さんが務め、千葉雄大さんが共演をします。

原作は漫画家・マキノさんによる少女漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』で、2014年2月号より「別冊フレンド」で連載中の人気コミックスを基に実写映画化した青春ラブストーリー作品です。

主人公の「黒悪魔」と呼ばれる悪魔級ドS男子、黒崎晴人を演じるのは、初のラブストーリーに挑む「Sexy Zone」の中島健人さん、黒崎くんに「絶対服従」を強いられ、抵抗しつつ、そのドSぶりに翻弄されるヒロインの赤羽由宇役は小松菜奈さんで、さらに黒崎くんの親友で、いつも女子の憧れの的になっている「白王子」こと白河タクミ役は千葉雄大さんが務めます。

色々とある少女漫画の中でも映像化が困難と言われ、ドキドキなシーンを映像化、そして、思いどうりにならない、恋の行方を描ききった、エロキュンなラブストーリ。


◆ストーリー

女子高生の由宇は、親の転勤によって学園寮に入ることに。女子たちの憧れの的である「白王子」こと白河くんとの同居に心を踊らせる由宇だったが、そこには「黒王子」と恐れられるドS男子・黒崎くんもいた。由宇は副寮長でもある黒崎くんに逆らった罰として突然ファーストキスを奪われ、絶対服従する破目になってしまう。


◆コメント

◇中島健人さん

「今回、恋愛劇の映画のお話しを頂いて、すごく嬉しくて、ご覧になるみなさんの胸をときめかせたい、という気持ちが強くあり、チャンスを頂けて感動しました」

役柄の黒崎くんについては「言葉に出すタイプじゃないと思います。心の中では思っていても、相手に伝わるタイミングで自分の気持ちを言うタイプになると思います。演技にしても目だけで演じられたらと考えています」

「自分とは違うタイプなので、目力を大事に、していきたいなと思っていますし、特に憂いとか心に抱えて、いるものもしっかりと出していけたらと思います」

「映画でのラブスーリーは初めて、なので全力で挑みたいです。自分の中の「黒」要素をこの役を通して見つけ出して、「ブラックな中島」を観て頂けたらと思っています」


◇小松菜奈さん

「原作がある作品なので、プレッシャーもあり、私にできるかなと感じていましたが、今は皆さんと一緒に頑張って行きたいなと思います」

「原作の漫画は色々想像しながら読ませて頂きましたが、とにかくドキドキしっぱなしで、こんなドSなものは初めてで、すごく新しい感じがしました」

「由宇ちゃんについては、地味な女の子がだんだん綺麗になって行くという役どころなので、その差をつけていけたらと思います。自分のなりたい理想の女の子になって、いくところに気を付けたいです」

「新しいチャレンジになると思います。ドキドキする青春感や漫画原作の良い世界観を残していけたら良いなと思いので、足を引っ張らない様に頑張ります」




スポンサードリンク




◇千葉雄大さん

「タイトルがすごく斬新で、どんなお話しなのかと思いました。すごく夢がある作品だと思うので、そういうところを出せれば良いなと思っています」

「原作を初めて読んで2次元のなかの2次元だなと思いながら、何を考えているのだろうと思いどんどん読み進められてしまう話しだと思いました」

「僕が演じる白河は「白王子」と呼ばれていますが、自分には王子と呼ばれた経験もないですし、王子要素も微塵にもないです。自分の中の王子感を絞り出して、演じたいと思います」

「原作を読んだ段階では、白河は何を考えているのか、分からないところがあったんですけど、人間が演じるわけですから、血の通った感じで甘いセリフを言ったり、夢を与えたり、出し惜しみせずに演じたいです」

「3次元だけを追及するのではなく、2次元を大事にしつつ2.5次元くらいで、演じられたら良いなと思います」


◆作品情報

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』

公開日:2016年2月27日(土) 全国ロードショー

配 給:ショウゲート


◇キャスト

黒崎晴人:中島健人
・「黒悪魔」と恐れられるドS男
・由宇に「絶対服従」を命じる

赤羽由宇:小松菜奈
・転校してきた女子高生
・黒崎に翻弄される

白河タクミ:千葉雄大
・「白王子」と呼ばれている
・優しくて穏やか

芦川芽衣子:高月彩良
・マイペースな姉御肌
・由宇の友達

梶祐介:岸優太
・黒崎くんの信者
・前向きな性格


◇スタッフ

原 作:マキノ 漫画『黒崎くんの言いなりになんてならない』(講談社)

脚 本:松田裕子

音 楽:牧戸太郎

監 督:月川翔

製 作:「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

映画『恋妻家宮本』阿部寛と天海祐希が初夫婦役で共演! [映 画]

koisaka 001-2.jpg


2017年公開予定の映画『恋妻家宮本』(こいさか)で阿部寛さんと天海祐希さんが初めての夫婦役を演じることが分かりました。

原作は作家の重松清さんの小説「ファミレス」を基に制作され、「家政婦のミタ」など人気ドラマの脚本を手掛けた遊川和彦さんが脚本と初めてとなる監督を務めます。


主人公の中学校教師の宮本陽平が、自分の子供独立し、25年ぶりに夫婦水入らずの生活が始まるはずだった。ある日、妻の美代子が隠し持っていた離婚届を偶然に発見してしまい動揺するが、美代子に問いただす勇気がなく悶々と日々過ごし、悩みながら家族のありかたを模索するすがたを描いたコミカルでハートフルな物語です。


◆コメント

◇阿部寛さん

遊川さんと天海さんが今まで何本も面白い作品を作ってきたのを一視聴者として楽しませていただいてきました。その一角に加えていただき大変嬉しく思っています。「天海さんに色々助けていただきながら、遊川監督のもと素晴らしい作品を目指したいと思います」

「この作品の話をいただいた時、遊川さんとお話させていただき監督の並々ならぬ作品への情熱を感じました。その情熱で重松清さんの世界を遊川流にどう演出なさるのか今から楽しみです」とコメントしていた。


◇天海祐希さん

「連続ドラマでは何本もご一緒させて頂いている遊川さんが、初めて映画でメガホンをとられる!どんな役でも良いから、ぜひ参加させて頂きたいと思っていました。これがまた、大好きな重松清さんの作品で、更に、素敵な阿部寛さんとご一緒させて頂けるなんて!トリプルで幸せでございます!」

「長く共に歩んで来た夫婦の、悩みや不安や、お互いを思う気持ち、形に遊川監督の元、阿部さんと力を合わせて取り組んで行かれたらと思います。実は、脚本を読んで泣くわ、笑うわ、大変でした。この想いを、多くの皆様に届けられる様に、頑張りたいと思っています」




スポンサードリンク





◇遊川和彦監督

今作品は最初は脚本のみの担当だったのだが、製作側がこの脚本の個性を生かした映像を撮れるのは、この作品を一から育てている遊川さんしかいないと判断し、監督をオファーしており、遊川さんは「脚本家になりたかったわけではなく、なるしかなかった。ずっと夢だった映画監督になれる」と喜んでいた。

またタイトルの変更では「重松さんに聞いたときにはドキドキでした。愛妻家では普通なので、『恋妻家』にしました。いつまでたっても分かり合えていないのが夫婦だけど、お互いもっと恋ができるんじゃないかとの思いを込めました」と理由を述べた

この作品への取り組みにも意欲を見せ「世界中の人が人生って面白いと共感できる映画にしたい。オスカーを取るつもりでやりたいです」と強気な発言で自分に気合を入れていた。


◆作品情報

映画『恋妻家宮本』

公開日:2017年 公開予定

配 給:東宝


◇キャスト

宮本陽平:阿部寛

宮本美代子:天海祐希


◇スタッフ

原 作:重松清さん 小説「ファミレス」

監督・脚本:遊川和彦


※撮影は2016年1月にクランクインし、2月まで関東近郊や東宝スタジオなどでロケが行われるそうです。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

上川隆也&西内まりや、シティーハンターシリーズ記念イベントに登場 [ドラマ]

city hunter 001-1.jpg


11月29日に東京都・TOHOシネマズ新宿にて漫画家・北条司さんの『シティーハンター』30周年と『エンジェルハート』のテレビドラマ化を記念とファン感謝祭のイベントが開催されました。

人気漫画の『シティーハンター』は累計発行部数5000万部を超えた北条司さんの代表作で、その世界観を基に描いたパラレルワールド的な続編が『エンジェル・ハート』でどちらの作品にも登場する主人公の冴羽リョウは一見、女好きのお調子者だが実は裏の世界では、名の知れた腕利きのスナイパーで、依頼人からの命で仕事をこなす始末屋。


イベントでは『シティハンター・シリーズ』モーショングラフィックアニメ「リョウのプロポース」を上映し、原作者の北条司さんが登場し漫画『シティハンター』について北条さんは「僕にマンガ家としての指針を示してくれた作品です」とこの作品の大切さを話し、またその後の『エンジェル・ハート』については「シティハンターの続きを描いてもいい、となったときにはもう終わってから10年も経ってしまっていたので、続編ではなく2000年代を舞台としたセルフリメイクという形で描き始めました」と明かしていました。

また現在放送中の連続ドラマ『エンジェル・ハート』に出演中の主人公・冴羽リョウ役の上川隆也さん、香瑩(シャンイン)役の三吉彩花さん、槇村香役の相武紗季さん、カリート役の和泉崇司さんがステージに登場

上川さんは3、4年位前に北条さんのお会いし「北条先生にもし冴羽リョウ役をできることがあればとお願いさせて頂いたことがありました」と告白。「その時は、半分以下の確率で、無理だろうと思っていたんですが、今回、叶うことになって、それは自分の想像を超えていたことなので、怖かった。うれしい反面、ヒヤヒヤしましたね」と心境を明かした。

ドラマ『エンジェル・ハート』はご覧になっていますかの質問に北条さんは「いえ、全然」とうそぶくと、観客から「えーっ!」と驚きの声が上がると同時に北条さんは「まさか。毎週楽しみにしていますよ」と笑顔で答えていました。

それを聞いて上川さんも「よかった。僕のエンジェル・ハートがつぶれるかと思いました」と話し、安堵の表情を浮かべていました。




スポンサードリンク




さらにドラマ『エンジェル・ハート』の主題歌を歌う西内まりやさんが、登場し、楽曲の「Save me」を熱唱、会場を沸していました。西内さんは原作者の北条さんが見守る中で生歌を披露し「ドラマのために作ったと思うと、すばらしい舞台に立って、北条先生の前で歌えて」と言い、涙ぐんでいました。「この曲を歌ってきた中で、一番緊張しました」と明かし、「原作のファンがいらっしゃるので、緊張で押しつぶされそうでした。貴重なステージを、ありがとうございました」と感謝を伝えた。


上川さんは会場のファンに向けて「皆さんの眼差しから、北条先生の作品への、そしてドラマ『エンジェル・ハート』への熱い思いが伝わってきました。最後の一瞬までその眼差しに恥じることのない作品をお届けしたいと思います。最後まで応援をよろしくお願いします」と意気込みをはなした。


観客はその後、テレビの放送より一足早く「エンジェル・ハート」第8話の上映や抽選会などを楽しんでいました。


◆作品情報

連続ドラマ『エンジェル・ハート』

放送日:2015年10月11日スタート 毎週日曜日

放送時間:PM10:00~11:25(第2話以降はPM10:30~11:25)

放送局:日本テレビ系列


◇主題歌

楽 曲:「Save me」

歌 手:西内まりや


◇スタッフ

原 作:北条 司 『エンジェル・ハート』

脚 本:高橋 悠也

演 出:狩山 俊輔

プロデューサー:次屋 尚

チーフプロデューサー:伊藤 響

製作著作:日本テレビ放送網株式会社


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

EXILE 黒木啓司、初主演映画『クロスロード』の初日舞台挨拶 [映 画]

Crossroad 001-1.jpg


11月28日に東京都新宿バトル9でEXILEのパフォーマーで俳優の黒木啓司さんが初主演映画『クロスロード』の舞台挨拶が行なわれました。舞台上に登場したのはキャストのEXILE・黒木啓司さん、渡辺大さん、TAOさん、アローディアさんとすずきじゅんいち監督が登壇しました。

今作品は、青年海外協力隊(JICA)創設50周年記念作品で、青年海外協力隊員たちを描いた青春グラフティです。原作はシナリオコンテストで大賞に選ばれた作品を基に、脚本・脚本監修を務めるのは、『闇金ウシジマくん』、『映画 ひみつのアッコちゃん』の福間正浩さん、『マリリンに逢いたい』『秋桜』を手掛けたすずきじゅんいち監督と協力隊経験を持った二人がタッグを組み、『君が踊る、夏』、『明日に架ける愛』の監督・香月秀之がプロデュースした物語です。


◆ストーリー

主人公の沢田はやっとのことでカメラマン助手になっが、目標の見えない日々を過ごしていた。そして自分自身を変えようと青年海外協力隊にはいるのだが、訓練所でボランティア精神を地で行く羽村と対立したり、規則を破ったりと、何かと問題を起こしてしまう。

彼らの仲を取り持つ助産師隊員の志穂と共に、フィリピンに派遣される二人。沢田は観光省での仕事に不満を抱くが、羽村は失敗しながらも田舎の村でドジョウの養殖を順調に進めていく。

そんな優等生タイプの羽村を沢田が好きに慣れない理由は、自分が反発していた亡き父の面影を見るからだった。ある日、野心的な写真を撮ろうとバギオの街を訪れた沢田は、少年ノエルと姉のアンジェラと出会い、この国の現状を目のあたりにし胸を痛め、無力感のうちに帰国する。それから8年、協力隊での体験は二人をどう変えたのか? 震災後の東北での久しぶりの再会に思わぬ答えが待ってのだった。




スポンサードリンク




◆舞台挨拶

舞台に上がった黒木啓司さんは「初主演の気負いもあり、あまりほかの共演者を引っ張ってはいけないと思っていましたが、共演者の方々やスタッフに支えられ、素晴らしい作品に仕上がりました。この作品に関われたことを誇りに思います」と挨拶をした。

また渡辺大さんは「こんなに女性が多い舞台挨拶は初めてです!今日初日を迎えることができ、本当にうれしく思ってます」と驚き話した。

日本の映画に初出演となったTAOさんは「ほかのフィリピンの役者さんたちも味があってすごく素敵で、一緒に映画を作れたことがうれしかったです」と笑顔で答えた。

フィリピン出身のコスプレアイドルのアローディアさんは「黒木さんに最初に会ったときは、英語での会話が全然できなかったけれど、最後には会話ができて素晴らしかったです。アメージング!」と褒め称えた。

また黒木さんは「この舞台に立っている人で、自分以外みんな英語が話せるんですけど、僕だけアローディアが何言ってるんだろうって感じになっていました」と気まずそうに話し、「でも、アメージングだけは分かりました」と答え、観客の笑いを誘っていまいた。

最後に黒木さんがこの映画に対する想いを「少しでも多くの方に映画を観ていただいて、若い人たちが、海外に挑戦する姿を見たいと思っています。そのためにもっともっと映画を多くの人に伝えていきたいし、皆さんの応援で映画が成長していくと思いますので、これからも応援をよろしくお願いします」と熱くアピールし、観客から大きな拍手が巻き起こりました。


◆作品情報

映画『クロスロード』

公開日:2015年11月28日(土)全国ロードショー

上映時間:103分

配 給:フレッシュハーツ


◇キャスト

沢田樹:黒木啓司 (EXILE)

羽村和也:渡辺大

野村志穂:TAO

アンジェラ:アローディア

境顕二:長塚京三

沢田奈津子:榊原るみ

石井由香:山本未来

塩津優作:加藤雅也

西村:飯伏幸太


◇主題歌

楽 曲:「ヘッドライト・テールライト」

歌 手:中島みゆき


◇スタッフ

監 督:すずきじゅんいち

脚 本:佐藤あい子、福間正浩

脚本監修:福間正浩

エグゼクティブプロデューサー:吉岡逸夫

プロデューサー:香月秀之、櫻井一葉

音 楽:MOKU

配 給:フレッシュハーツ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

有村架純が月9新作ドラマ『いつ恋』に初主演決定!! [ドラマ]

itsukoi 001-2.jpg


2016年1月よりフジテレビの月9枠で放送されるドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』に地上波の連ドラ、初主演となる有村架純さんが主人公を演じます。

今作品は、有村架純さんと恋人役の高良健吾さんとW主演となり、共演者には高畑充希さん、西島隆弘さん、森川葵さん、坂口健太郎さんが出演することが分かりました。

脚本は、今まで「東京ラブストーリー」、「Mother」、「最高の離婚」と数々の人気作を手掛けてきた脚本家の坂元裕二さんが描いた青春ラブストーリーで、お互いにつらい過去を持っているが、明るく前向きに生きようとする主人公の音と練の二人を中心に、彼女らの周りを取り巻く男女4人の思いが複雑にからみ合っていく物語です。


◆ストーリー

母親と幼い頃に死に別れ、養父母と暮らしていた主人公の杉原音は、自分の夢をあきらめ明るくけなげに生きている。ある日、貧しい生活を送っている養父母のために20歳も年上の資産家との結婚を強いられて、苦悩するする、一方、福島で祖父に育てられた、曽田練は、いつの日か畑を買い戻し祖父と一緒に農業を営むことを、夢見て職場を転々としていた。そんな二人が、ある偶然から一緒に東京へと向かう。しかし東京へ到着する人ごみの中で、はぐれてしまう。そして2カ月後、青年への想いを抱えながら、必死に働く少女の姿が、また青年も都会の中で、不器用に生きていた。はたして二人は再び出会うことができるのか・・・。




スポンサードリンク




◆コメント

◇有村架純さん

「月9ということを意識しすぎず、とにかく作品を大事にしたいです。愛情をもって取り組めたらなと思います」とコメント

今作品の主人公と同じ地方から上京してきた経験から共感したところは「夢をたくさんもって上京しましたが、親も友達も関西なので、ひとりぼっちなんだなと、いてほしいときに人がいないという感覚がすごく寂しかった思いがあります」と答えた。

このドラマについは「音が練くんと出会ってどう変わっていくのか、わくわくした気持ちでいます」と話し、「世の中って理不尽なことばかりだと思いますけど、それでも前向きにひたむきに生きている姿というのは台本を読んでも涙が出そうなほどぐっとくるものがありました」

また「作品を見たときにすごいいい1時間だったなと思ってもらえたら。恋愛する喜びというものも一緒に感じてもらえたらいいなと思います」と語った。


◇高良健吾さん

今回出演するにあたり「見ている方たちのパワーになったり、いい時間になったらいいなと思います。それができるのが月9だと思う」と語っています。

上京した当初は「「空気が汚い、人混みが嫌だ、と最初はひとりで生きていく覚悟もないから東京のせいにばっかりしていました」と明かした。

「自分のいる場所が自分のいるべき場所じゃないと思っている人はたくさんいる。夢がかなわないと思っている人もきっといると思う。押しつけるのではなく、自分が立っている場所で一生懸命に生きている音や練のような人たちの人生を見て、何かを感じていただけたら」と話した。


◆作品情報

連続ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』

放送日:2016年1月 毎週月曜日

放送時間:夜21:00~21:54

放送局:フジテレビ系


◇キャスト

杉原音:有村架純

曽田練:高良健吾

日向木穂子:高畑充希

井吹朝陽:西島隆弘

市村小夏:森川葵

中條晴太:坂口健太郎


◇スタッフ

脚 本:坂元裕二

プロデュース:村瀬健

演 出:並木道子、石井祐介、髙野舞

制 作:フジテレビドラマ制作センター

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

平愛梨の妹、平祐奈が主演のショートムービーでダンスに挑戦! [映 画]

yuna taira 001-2.jpg


入江悠氏が監督を務めるオリジナルショートムービー『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』に若手の注目株の女優・平祐奈さんと俳優・浦上晟周さんが抜擢されたことが明かになりました。


この作品は「DREAMS COME TRUE」の楽曲からインスパイアを受け、音楽を感じる小説としてドリカムの曲を作品にした公募小説賞「otoCoto presents OtoBon ソングノベルズ大賞 ~音楽を感じる小説~ DREAMS COME TRUE編」の審査員を務めている入江悠監督が『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』を題材に制作した約12分のショートムービーとなります。また審査の結果、受賞された4作品の小説は11月28日より主要電子書籍店にて販売されます。


◆短編映画『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』

◇ストーリー

とある地方都市の高校の放課後。 眞美子はその日、体育館を使って自分のプロモーションビデオの撮影を計画していた。撮影を頼まれたのは、同じ高校の生徒で眞美子の幼馴染みである透。彼は映画業界に進むことを夢見ており、高校の映画研究会に入っている。 透はわがままな眞美子に命じられるまま、何の説明もなく急遽、彼女のダンスを撮ることになった。

眞美子はダンサーになることを夢見ていて、今月で高校を辞め、東京に行くことに決めていた。とくにツテがあるわけではない。このまま田舎にいても仕方がないし芽が出ない、そう思って東京行きを決心した。 二人はそれぞれの思いを胸に、1回限りの本番に向かっていく…。


◇コメント

【平祐奈さん】

今回の作品は「バレエを2歳の頃からやっていましたが、こんな広い空間で、4分半も踊り続けるのは初めての経験でした。作品の中で踊るというのは自分にとっての目標の一つだったので嬉しかったです」と嬉しそうに答え。


役柄について「撮影には情熱的に激しく、体力の限界まで踊ることを心がけて臨みました。そして映像を見て、これぞ体で表現するということなんだと実感し、自分としても新たな事に出会え、いろんな事が吸収できた作品でした」と抱負をコメントしていた。


【浦上晟周さん】

今回の役に付いては「映画監督を志す役ですが、僕も以前ドラマの現場で監督から演出することの面白さを聞いて、自分でも作品を撮ってみたいなと思ったことがあります」と話し。

続けて「脚本や現場の雰囲気で感じたのが、この作品は何気ない日常の一コマで、そのリアルな空気感が大事だと思ったので、できるだけ演技っぽくなく、力を抜いて演じるようにしました」と撮影にあたっての気持ちを明かした。。




スポンサードリンク




◇作品情報

『うれしいし、たのしいし、大好きかもしれない。』の本編は、12月4日(金)よりKDDIのサービス「ビデオパス」内で、先行配信開始されます。また、この作品のショートバージョンの15秒Ver.と5秒Ver.に濃縮した映像がメッセージとして、音楽チャンネル「MUSIC ON! TV」の放送内で、12月1日より放映されます。


◇キャスト

眞美子:平祐奈(たいら ゆうな)

透:浦上晟周(うらがみ せいしゅう)


◇スタッフ

脚本・監督・編集:入江悠

撮 影:小林基己

照 明:藤井貴浩

録 音:山本タカアキ

振付指導:NON(イレブンプレイ) SAYA(イレブンプレイ)

音 楽:黒光雄輝
 
追加音楽制作:池永正二(あらかじめ決められた恋人たちへ)

製 作:エムオン・エンタテインメント

制作プロダクション:ランプ


◆プロフィール

名 前:平祐奈

生年月日:1998年11月12日

出身地:兵庫県神戸

身 長:155cm

血液型:O型

趣 味:映画鑑賞、ヘアアレンジ、だじゃれ、ピアノ

特 技:琉球舞踊、ジャズダンス、クラシックバレエ、トランペット、着物の着付け

好きな学科:社会、英語、美術

好きな女優:オートリ・ヘプバーン

著名な家族:平愛梨(姉)平慶翔(兄)

所属事務所:ピーチ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

唐沢寿明の主演映画化で『杉原千畝』が母校早稲田で凱旋試写会! [映 画]

chiune sugihara 001-1.jpg


早稲田大学の大隈記念講堂で唐沢寿明さん主演の映画「杉原千畝 スギハラチウネ」の主人公の母校で凱旋試写会が行われました。

第二次世界大戦中にリトアニア領事として、数多くのユダヤ人にビザを発給して尊い命を救った杉原千畝さんが早大高等師範部英語科現在の教育学部英語英文学科に在籍したことことで、今回の試写会が実現しました。

主人公の杉原千畝さんを演じた唐沢寿明さんは「ここで上映会ができ、千畝さんも喜んでくれていると思う」と思いを述べ、また杉原千畝さんの妻を務めた小雪さんも「とてもうれしい。この映画が戦争や千畝さんの生き方を問いただすきっかけになれば」と挨拶し、会場から盛大な拍手をうけていた。


◆映画『杉原千畝 スギハラチウネ』

第二次世界大戦時に、ナチスドイツに迫害されたユダヤ難民にビザを発給し、救いの手を差し伸べた「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官の杉原千畝の半生を唐沢寿明さん主演で描いた物語。監督を務めるのは、ハリウッド、日本と今まで、数々の作品に携わってきたチェリン・グラッグ氏が務めます。


語学堪能で豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に従事した杉原千畝は、1939年リトアニアの日本領事館に赴任した。杉原が自ら構築した諜報網をつかって、世界の情勢を独自に分析し、日本へと情報を送っていた。その一方で、日本政府の命に背いて、ナチスに迫害されたユダヤ難民に、日本通過のビザを発給し続け、6000人の命を救った杉原千畝のいまだ知られざる 信念や心情を描きだします。


◆舞台挨拶

今作品の役柄について唐沢さんは「実在の人物を演じるのは初めてですし、これだけの功績を残した方なので、非常に緊張しました。ご遺族の方はもちろん、早稲田の学生さん、あらゆる方々に恥ずかしくないように演じようと思いました」と演技に気合が入っていた様子。


小雪さんには演技でこだわった部分はの質問で「難しい質問ですね。実は杉原さんのプライベートな部分は、あまり明かされていないんですが、奥様の幸子さんが書かれた著書がいくつかあるので、それを読んでヒントにする部分はありました」と話し。

「そこから感じたのは、家族の絆がとても深かったということですね。それと幸子さんがとても明るく前向きな性格で、各国に赴任するたびに、その国の言語を覚えたり、社交界に出席していたようです。ですから妻として、そして母親として家庭の空気を明るくするようなイメージを持って、演じたつもりです」と明かした。

また「杉原さんが帰宅してホッとできるような、そういう空気感や人間像が出せたらいいなと思いながら演じました」と答えた。


最後に唐沢さんから「今日はこんなにたくさんの皆さんに集まってもらい、誠にありがとうございます。こうして杉原さんが学んだ早稲田で上映ができて、杉原さんも喜んでいると思っております。ぜひこの映画がヒットするように、我々も心から祈っております。皆さん、どうぞ劇場でご覧ください。今日は本当にありがとうございました」と挨拶した。




スポンサードリンク




◆作品情報

映画『杉原千畝 スギハラチウネ』

公開日:2015年12月5日(土)

上映時間:139分

配 給:東 宝


◇キャスト

杉原千畝:唐沢寿明

杉原幸子:小雪

大島浩:小日向文世

南川欽吾:塚本高史

大迫辰雄:濱田岳

根井三郎:二階堂智

菊池静男:板尾創路

関満一朗 :滝藤賢一

大橋忠一:石橋凌

ペシュ:ボリス・スジック

イリーナ:アグニェシュカ・グロホウスカ

ニシェリ :ミハウ・ジュラフスキ

グッジェ:ツェザリ・ウカシェビチ

ユダヤ人母:アンナ・グリチェヴィチ

ガノール社長:ズビグニェフ・ザマホフスキ

ローゼンタール:アンジェイ・ブルメンフェルド

ヤン・ズヴァルテンディク:ヴェナンティ・ノスル

マラット:マチェイ・ザコシチェルニ


◇スタッフ

監 督:チェリン・グラック

脚 本:鎌田哲郎、松尾浩道

音 楽:佐藤直紀

協 力:NPO法人杉原千畝命のビザ

配 給:東宝

制作プロダクション:シネバザール、AKSON STUDIO SP.Z.O.O.

企画・製作幹事:日本テレビ放送網

製 作:「杉原千畝 スギハラチウネ」製作委員会


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

早見あかり主演のドラマ『ラーメン大好き小泉さん』が新春SP放送 [ドラマ]

raumen daisuki kouzumisan 001-2.jpg


2015年の6月からフジテレビ系にて早見あかりさん主演で連続ドラマ化された『ラーメン大好き小泉さん』が新春のスペシャルドラマとして、2016年1月にテレビに帰ってくることが明かになりました。

早見さん演じるクールで無口な美人高校生の主人公の小泉さんが、大好きなラーメンを食べ歩く姿を描き、食べ終わった後に見せる彼女の恍惚な表情が注目され、話題となっていました。

ラーメン大好きな美人女子高生がひたすラーメンを食べまくる前代未聞のドラマで、新春にさらにパワーアップして帰ってきます。早見あかりさん演じる制服の美少女の小泉さんとその友人女子高校生たちが、一杯のラーメンを通じて恋愛、友情、教訓、哲学など様々な人生を学んでいく、青春コメディー・ドラマ。


◆『ラーメン大好き小泉さん』

原作は漫画家・鳴見なるさんによる漫画『ラーメン大好き小泉さん』です。「まんがライフSTORIA」に連載中で単行本が現在第3巻が発売されていて、累計発行部数が50万部を超える人気コミックス。


小泉さんがおいしいラーメンを求めて毎日食べ歩くラーメンの達人という斬新なキヤラクター設定と、実在する人気ラーメン店を舞台にドラマが繰り広げられ、ほっこりとしたり、おもわず笑ったりとオリジナルなストーリーを展開し、情報ドラマとして新しいジャンルも開拓、ラーメン好きには見逃せない内容となっています。


今回小泉さんのライバル・を鳴門光圀役を「MEN’S NON-NO」専属モデルでもある成田凌さんが演じます。彼は2014年のフジテレビNEXTsmartのオリジナルドラマ『FLASHBACK』でいきなり主演での俳優デビューを果たし、注目の若手俳優となり今最も期待される俳優の一人です。また、新しいキャラには、委員長の高橋潤役のアイドルグループ「SUPER☆GiRL」Sのメンバー田中美麗さんが決定し、今まで道理のみずみずしい演技が期待されます。


◇ストーリー

今回の『ラーメン大好き小泉さん2016新春SP』はドラマの内容もうま味たっぷり濃厚パワーアップされ、小泉さんのライバルとしてイケメンのラーメン・マニアが登場し、ラーメンバトルが勃発。今まで謎の転校生だった小泉さんが、無類のラーメン好きであることが、校内でも知れ渡り、同級生のイケメン・ラーメン王子と呼ばれる鳴門光圀が小泉sんの前に現れ、ラーメンに対する考え方の違いから、どちらのラーメン愛がより深いのかラーメン・バトルの火ぶたが切って落とされた。究極のラーメン好きを決定する、くだらなくも、壮絶な闘いを制するのは果たしてどちらか?




スポンサードリンク




◆作品情報

ドラマ『ラーメン大好き小泉さん2016新春SP』

放送日時:2016年1月4日(月) 23時30分~24時30分

放送局:フジテレビ系


◇キャスト

小泉さん:早見あかり
・ラーメン好き少女
・クールでミステリアスな転校生

大澤悠:美山加恋
・小泉さんのクラスメイト
・小泉さんと友達になりたくて付きまとう

中村美沙:古畑星夏
・小泉さんのクラスメイト
・悠の親友

鳴門光圀:成田凌
・小泉さんの同級生イケメンラーメン王子
・小泉さんのライバル

高橋潤:田中美麗(SUPER☆GiRLS)
・委員長
・ラーメンが苦手

尾道:小野ゆたか
・ラーメンをこよなく愛する3人組の一人

荻窪:田中英樹
・ラーメンをこよなく愛する3人組の一人

喜多方:村松利史
・ラーメンをこよなく愛する3人組の一人


◇スタッフ

脚本:久馬歩、阿相クミコ

編成企画:赤池洋文

プロデューサー:高丸雅隆、久松大地

演 出:松木創

制 作:フジテレビ

制作著作:共同テレビ

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

ドラマ『世にも奇妙な物語 映画監督編』で豪華・映画監督とキャスト [ドラマ]

yoni mo kimyona 001-1.jpg


フジテレビが放送25周年を記念して人気ドラマ『世にも奇妙な物語』の春の「人気マンガ家競演編」に続き、この秋に「傑作復活編」が放送されてきましたしそして記念スぺシャルの最後を飾る「映画監督編」は日本を代表する監督と豪華キャストが集結し秋の2週連続スペシャルとしての完結を向えます。


ドラマ『世にも奇妙な物語』は1990年4月19日からオムニバステレビドラマとして放送がスタートし、現在では、春と秋の年2回の番組改編期に放送されています。元々は深夜に放送されていた「奇妙な出来事」をゴールデンタイムに進出させた番組で2000年には映画化にもされています。今ではタレントのタモリさんが語り手として登場するシーンがお馴染みとなっており、この作品の顔となっていて、今回の2週連続特別編で放送作品数は全502話となります。


◆作品情報

ドラマ『世にも奇妙な物語25周年!秋の2週連続SP~映画監督編~』

放送日時:2015年11月28日(土)夜21:00らから

放送局:フジテレビ系


◆『×(バツ)』

「永遠の0」などの山崎貴監督が担当、主人公の銀行員の初野役には阿部サダヲさんが務めます。ある日初野は自分の額にバツ印があることを見つける。しかし周囲の人には見えてないらしい、そんな中自分と同じ額にバツ印のあるムロツヨシさん演じる巴田を目撃。はたしてバツ印は何を意味するのか?


◇キャスト

初野元秀:阿部サダヲ

邑田英策:ムロツヨシ

初野弥生:鈴木砂羽


◇阿部サダヲさんコメント

「今まで、山崎監督の作品は声の出演しかなかったので、今回実写で出られたのがすごく嬉しかったです。後、山崎監督がCGを全く使わないという貴重な現場にいられたのも良かったです」と話した。

「『バツ』は『世にも奇妙な物語』らしい!!『世にも』と言ったらこういうの!!っていう作品だと思います!!是非ご覧ください!!」とアピールした。


◆『幸せを運ぶ眼鏡』

「踊る大捜査線」などを手掛けた本広克行氏監督が担当します。妻夫木聡さんが主演を務め、主人公は10年近く彼女がいない会社員・涼太。ある日、特殊な機能を持つ眼鏡が届けられ、その眼鏡は掛けるだけで、必要な情報を他人に悟られることなく手に入れられる。涼太はまず彼女探しに眼鏡を利用する。


◇キャスト

村上涼太:妻夫木聡

三浦あゆみ:山本美月

紳士:橋本じゅん


◇妻夫木聡さんコメント

物語について「とても直観的で未来に対しての希望と絶望を同時に感じさせてくれる面白い本でした」と話した。

この番組の魅力は「切なく終わると思いきや、最後の大オチに声をだして笑うくらい面白かったのを憶えてます。『世にも奇妙な物語』は僕にとってどこか登竜門のような存在だと考えていました。それは脚本家さんや監督さんにとっても、もしかしたらそういう存在なのかもしれません。

いつか出てみたいとずっと心の奥底にしまっているような存在で、『美女缶』で初めて出演できた時は不思議な感じでした。人間の想像力は果てしない。その中に儚さを感じさせてくれる。そこが僕にとっての『世にも奇妙な物語』の魅力です」と答えた。

「人生には良いことも悪いこともあります。でもきっと明日はある、そんな言葉を投げ掛けてくれるこのドラマが僕は好きです。初めての方にもずっとファンの方にも今回の『世にも奇妙な物語』が一番心に刻まれてくれたら嬉しいです」とメッセージをコメント。




スポンサードリンク




◆『箱』

「アンフェア」などの佐藤嗣麻子監督が務めます。竹内結子さんが主演で、薬科大学の研究員・朔子を演じます。彼女は研究室で何者かに襲われ、気が付くと、棺桶のような狭い箱の中に閉じ込められ、足元に見つけたスマートフォンで110番にかけ助けを呼ぶが、捜索は遅々として進んでいかない。


◇キャスト

吉野朔子:竹内結子

110番の声:水橋研二


◇竹内結子さん

今回の作品につて「窒息しそう!と思いました。気付いたら、たった一人でどことも分からない暗くて狭い空間に閉じ込められていて。読んでいるだけでも、早くこの状況から脱したい!怖い!そう感じました」と話した。

佐藤監督の作品には「出演は初めてです。 どんな作品でもそうですが、初めてお会いしたりお世話になる方に対してはなるべく考え込まず必要以外の準備をせず、監督を信頼するという気持ちだけ携えて撮影に臨みたいです」と語り。

「放送の度にワクワクしながら観ていた『世にも奇妙な物語』。その世界の住人になる日がくるなんて、とても恐ろしく、とても嬉しく思います」

「『世にも奇妙な物語 15’秋』で色々と魅力的なお話が観られるとあって、私も楽しみでなりません。ですが、もし怖い話があったらと敬遠されてる方へ。『世にも奇妙な物語』のテーマ曲は、手拍子をしながら聴くと怖くないのだそうです。情報は『トリビアの泉』からです。ぜひ、お試しください」と答えた。


◆『事故物件

リング」などのホラー作品を手掛けた中田秀夫監督が担当します。主演には中谷美紀さんを迎え、主人公の由希子は娘・朱理役の新井美羽さんと新しい部屋に引っ越した。しかし、そこはいわくつきの事故物件らしく、深夜0時すぎになると、由希子の携帯電話に不審な着信が、しかも背後には女の気配を感じる。


◇キャスト

早瀬由希子:中谷美紀

早瀬朱理:新井美羽

早瀬真一:高橋和也


◆『嘘が生まれた日』

「呪怨」などでメガホンを取った清水崇監督が担当、満島真之介が主演で、ここは嘘が一切ない世界。人間が生活するにあたり皆が本音をさらけだして生活しているため、人々の争いが絶えまない。ある日、主人公の正太郎はふとしたことをきっかけに、事実とは違う嘘が言えることに気付く。


◇キャスト

宇佐美正太郎:満島真之介

増谷理:白洲迅

内田和也:矢本悠馬


◇清水崇監督

「ホラー映画監督というレッテルを貼られていて、ほかのジャンルも撮っているけど目立たないし、早く壁を越えたい。今回視聴者から『おもしろかったね』ということになり、『あれ? これ、あのホラーを撮っている人なんだ』と思ってくださったらうれしい」と話した。

今回の作品は「うそつきのドラマばかりなので(笑)、冠婚葬祭、社交辞令などの日本人社会をベースにホンネとタテマエを描いた」と語り。

関係者からは「テレビだから分かり易くお願いします」と言われ、映画との違いから苦労した清水監督は「だからといって、映画が特別だとは思わなし、僕はテレビ世代だし、映画には映画の良さがあり、テレビにはテレビの良さがあります」と答えた。

また「いまの若い人たちが、僕と同じように『ああ、あのときの作品』と思い出してくれたらうれしい」と話し、「若い世代に目を向けてもらいたい。『何だ、こいつの作品、つまんねえーじゃん』と若い人たちが触発されてこの世界へ出てきてくれたらいいなと思う」と若者たちへのメッセージを送った。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

板野友美の妹、板野成美が『サブウェイ』のイベントに初挑戦! [エンタメ]

narumi itano 004-1.jpg


元AKB48の板野友美さんの実の妹、板野成美さんが東京都・北青山に期間限定オープンする『肉のSUBWAY(サブウェイ)』のオープン記念の発表会に登場しました。

今回の様な芸能関係のイベントに参加するのは初めての経験で、今年の3月に「サブウェイ」のテレビCMに出るなど、本格的に芸能活動を行ない始めたばかりです。

今までの「サブウェイ」では野菜たっぷりのサンドイッチを中心に展開していますが、今回のイベントではイメージを一新して、挑戦します。表参道店に27日から29日までの3日間限定で、サンドイッチ・チェーン店の「サブウェイ」が肉づくしのサンドイッチのみを販売し、筋肉自慢の店員が接客します

今回のイベントに参加したのは、板野成美さんほか、裸エプロン姿の小島よしおさんと森下悠里さんが登場し接客に挑戦しました。




スポンサードリンク




板野成美さんは、『肉のSUBWAY(サブウェイ)』の1日店長を務め、芸能イベントに出席、様々なオーダーに応えていました。板野さんは「緊張してドキドキでした。お二人がいてくれて心強かったです」と恥らいながら話し。姉の友美さんから「元気にね、頑張ってね」と声援を送られたそうです。またい1日店長の自覚も芽生え「お肉がたっぷりなので、部活をやってお腹がすいている男子にも食べてほしいです」と元気にアピールしていました。


板野さんは「CMが決まったり、お仕事がスタートダッシュでき、いい1年でした」とサブウェイCMに出られた事を感謝し、また今後の活動について聞かれると「いろんなお仕事に挑戦したい。女優として、映画ドラマ、舞台、ミュージカルとか色々と挑戦して行きたいです」と抱負を語った。一緒にイベントに参加した小島よしおさんはグラビアのお仕事で「脱ぐとかはないの?」と鼻の下を伸ばし聞くと、両手でバツをつくり否定しました。

タグ:板野成美
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:芸能

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。