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山本舞香が初主演『桜ノ雨』の映画化で人気ボカロ曲に挑戦! [映 画]

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定番卒業ソングの大人気ボーカロイド曲『桜ノ雨』をモチーフに小説になり、若手の注目女優・山本舞香さん初主演として映画化が実現、そして公開が2016年3月5日に決定しました。


本作品は、歌声合成技術・応用ソフトの「VOCALOID(ボーカロイド)」と声の元となる音声合成ソフト「初音ミク」を駆使して、2008年にhalyosyさんが作成し、発表した楽曲『桜ノ雨』を2012年にノベル化し発刊した小説を基に映像化、VOCALOIDキャラが通う学園の「音浜高校合唱部」を舞台に、学園の四季をつづる青春群像劇です。


『暗殺教室』『Zアイランド』『南くんの恋人~my little lover~』の山本舞香さん演じる主人公の未来が想いを寄せるハル役を、映画『桐島、部活やめるってよ』『悪の教典』、やNHK連続テレビ小説『マッサン』で注目を集めた浅香航大さん、蓮(レン)役を広田亮平さん、瑠華(ルカ)役を『CanCam』専属モデルの久松郁実さんが演じます。


◆ストーリー

物語は、小さな町の海辺にある「音浜高校合唱部」が舞台となります。最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことになる主人公・未来たち合唱部。しかし昨年の文化祭でも歌った大好きな『桜ノ雨』を歌いたいと思っているのだが、部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙うため先生が用意した歌唱曲は高度な難曲だった。ハードな練習を前に部員たちの気持ちはバラバラになり、不協和音があちらこちらから噴き出してしまう。はたして彼女たちは、苦難を乗り越えられるのだろうか?


◆コメント

◇山本舞香さん

「台本を読んだ時、未来は自分には難しい役だなと思いました。私は人見知りだけど内気ではないので、こんなに内気で言葉をのみ込んでしまう女の子を演じることができるか少し怖かったです」と話し。

「決まったからには全力でやろうと思います。私も初めて歌のソロに挑戦しました! 未来という役を通して観てくださるみなさんに何かを伝えられたらいいなと思います」と意気込みを語った。


◇浅香航大さん

「撮影に入る前からピアノの練習に取り組み、撮影でもピアノの演奏シーンや手元のカットで吹き替えを使わずに全て僕自身で演じる事が出来たことに達成感を感じています。音楽の素晴らしさを改めて感じていただけると思います」とアピールしていました。


◇楽曲制作・原作・原案のhalyosyさん

「活き活きと動き回る鈴・蓮。悩み多き未来・友梨。憧れのハル先輩・瑠樺。そして芽衣子先生! 小説から飛び出したかのような、命が吹き込まれた人物たちと、音浜の舞台となった沼津の町並みが見事にシンクロ しています」と喜んでいました。

「『桜ノ雨』のほかにも、僕の楽曲が数曲登場しますが、素敵に演出してくださって、どれもシーンにハマっていて感動しました」と話していました。




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◆作品情報

映画『桜ノ雨』

公開日:2016年3月5日(土)

上映時間:98分

配 給:AMGエンタテインメント


◇キャスト

未来:山本舞香

ハル:浅香航大

蓮:広田亮平

瑠華:久松郁実

三浦透子
中村大樹
田畑智子
奥貫薫


◇スタッフ

楽曲制作・原作・原案:halyosy 『桜ノ雨』

脚 本:小林弘利

監 督:ウエダアツシ

製作総指揮:吉田尚剛

制作プロダクション:デジタル・フロンティア

企画・配給:AMGエンタテインメント

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中島裕翔&菅田将暉が『ピンクとグレー』の映画化で共演!! [映 画]


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ジャニーズ「NEWS」の加藤シゲアキさんが執筆した小説『ピンクとグレー』が同じシャニーズの後輩である「Hey! Say! JUMP」の中島裕翔さん主演で映画化され、2016年1月9日に公開されます。

そのほかの主要キャストには、「そこのみにて光輝く」の菅田将暉さん、「海街diary」の夏帆さん、「誰も知らない」の柳楽優弥さんといった若手の実力俳優が集結しました。


原作は2012年1月に角川書店から発売された加藤シゲアキさんの小説デビュー作品『ピンクとグレー』を初の映像化された作品で、ジャニーズ所属のタレントが小説を出版も初となります。また、監督を務めるのは、「世界の中心で、愛をさけぶ」、「北の零年」の行定勲さんが担当し、脚本も行定監督と若手劇作家・蓬莱竜太さんが原作を大胆にアレンジ、小説では明かされなかった、エピソードも描いています。


物語の舞台となった渋谷は原作者の加藤さんが中学、高校時代を過ごした場所で、その時に感じていたことや風景などは、自らの体験に基づいて、描かれているそうです。小説自体は完全にフィクションであり、その後に、発表した小説『閃光スクランブル』、『Burn. -バーン-』も舞台が渋谷、芸能界となっており「渋谷サーガ」3部作と呼ばれています。


◆ストーリー

芸能界デビューをきっかけに成功と挫折という正反対の道を歩むことになった2人の青年が、華やかな世界の光と闇に翻弄され、葛藤しながらも自らの道を歩んでいく姿を描く青春小説です。

主人公は売れない俳優の河田大貴は、少年時代からの兄弟の様に過ごしてきた親友の白木蓮吾、彼は大人気スター俳優。しかし蓮吾は突然に死んだ。大貴は、その第一発見者になり数通の遺書を見つけ、一躍時の人となり、スターの地位をつかむ、蓮吾を失った消失感にもがきながら、偽りの名声にもがき続け、自分を見失っていく、なぜ蓮吾は死を選んだのか?彼の影を追い続ける大貴がたどり着いた真実とは。


◆コメント

◇中島裕翔さん

映画に抜擢されて「まったく実感が湧かずどこか他人事のように驚いています。行定監督の作品は好きな作品ばかりで、ご一緒できるのはすごく嬉しいです。 まわりの出演者の方々もお芝居がとてつもなく上手な方ばかりなので、飲み込まれないようにしっかりと自分の力を発揮し、今までにない顔を出せていければと思います」とコメント。

今作品では「映画初出演であると同時に主演であるということや、原作が事務所の先輩が手がけた小説であるということに、すごくプレッシャーを感じています。その反面『やってやるぞ』という気持ちもあって複雑でした」と話した。


役柄については「正直、ファンの方がどう受け止めてくれるのか恐くもありますが、今までやったことのない役なので、すごく楽しかったです。他のキャストの方の力もあって、いや~な感じ、ダークな感じを出しやすい現場だったことに感謝しています」と答えた。

「ただのアイドルが出ている、ただの映画ではないということをわかってほしいです。青春群像劇なので、ここにいる若手俳優のエネルギッシュな芝居に注目してください」とアピールし、「映画が始まってから62分後に『えつ!』となるので覚悟して下さい」と明かにした。


◇菅田将暉さん

今作品に参加して「面白いぐちゃぐちゃな脚本、面白い一度参加してみたかった行定組、面白い過去お世話になったスタッフさん方と、面白い脇汗だくだくの本読みを経て、いま面白いものを期待せざるを得ません。 心拍数上がりっぱなしです。俳優部として、真摯に阿呆な様を貫いて演じたいと思います」と話した。

中島さんについて「演じるたびにどんどんエンジンが掛かっていって、付いて行くのに精一杯でした」と振り返っていました。




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◆作品情報

映画『ピンクとグレー』

公開日:2016年1月9日

上映時間:119分

配 給:アスミック・エース


◇キャスト

白木蓮吾:中島裕翔

河田大貴:菅田将暉

サリー:夏帆

柳楽優弥
岸井ゆきの
千葉哲也
マキタスポーツ
入江甚儀
橋本じゅん
篠原ゆき子
矢柴俊博
宮崎美子


◇主題歌

楽 曲:『Right Now』

歌 手:ASIAN KUNG-FU GENERATION

発売日:2016年1月6日(水)


◇スタッフ

原 作:加藤シゲアキ 小説『ピンクとグレー』

脚 本:蓬莱竜太、行定勲

音 楽:半野喜弘

監 督:行定勲

制 作:角川大映スタジオ

製 作:「ピンクとグレー」製作委員会

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阿部寛、主演『海よりもまだ深く』映画化で真木よう子と共演! [映 画]


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映画「海街diary」で人気漫画の実写映画化を手掛けた是枝監督が、オリジナル脚本で挑む最新作映画『海よりもまだ深く』が、阿部寛さんが主演で、2016年5月21日から公開されることが決定しました。そのほかの共演者に、真木よう子さん、小林聡美さん、リリー・フランキーさん、樹木希林さんらが出演し、現代を生きる家族の姿を演じていきます。


今作品は主人公の良多は、売れない作家で15年前に一度だけ文学賞を取ったがパッとしない日々を送り、現在は小説を書くための取材と言いながら、探偵業を営んでいる大人になりきれないダメ男。良多は自分の夢を追い過ぎて愛想をつかされ、離婚した妻と息子がいる。そして母親は、団地で独り暮らし、たまたま母親の住む団地に、元家族が集まるが、台風のため帰れなくなる。ひとつ屋根の下で翌朝まで過ごす羽目になり、一時的にも家族として生活を送る事になり、その様子を描いたホームドラマ作品です。


売れない小説家で生活のため探偵事務所に勤める良多役を阿部寛さんが務め、そんな一人息子を持つ母親・淑子を樹木希林さん、良多の元妻役には真木よう子さん、良多の息子役に吉澤太陽さん、探偵業務の相棒役に池松壮亮さん、探偵事務所の社長役にリリー・フランキーさん、良多の姉役に小林聡美さん、淑子が憧れを抱く男性役に橋爪功さんがそれぞれキャスティングされています。


◆コメント

◇是枝裕和監督

「みんな『こんなはずじゃなかった』という思いを抱きながら、夢見た未来とは違ってしまった今を生きています。今回の映画は、そんなどうしようもない現実を抱えながらも、夢を諦めることも出来ず、だからこそ幸せを手に出来ないでいる、そんな等身大の人々の今に寄り添ったお話です」

「僕が死んだ後に、神様か閻魔様の前に連れて行かれて、『お前は下界で何をしたんだ』と問われたら、真っ先にこの『海よりもまだ深く』を観せると思います。 集大成とか、代表作といった言葉がふさわしいわけではないのですが、自分の今を一番色濃く反映出来た作品であることは間違いないです」と満足げにコメントしていました。


◇阿部寛さん

「今回演じた役柄は、ある種とてもダメな男。夢を追い続けているけれど、うまくいかず、嫁や子供から見放されてしまった男。こういう役を演じるのは初めてなので、新鮮で楽しい経験でした」

「いつまでも夢を追いかけている人間の甘えを演じることで、今までにない、面白い人間味を出せたのではないかと思います」と話した。

「僕も10代の頃などは、夢に打ち破れ、それでも何とかやっていくような毎日の連続でした。今回は是枝監督のオリジナル脚本ですが、そういうリアルさも、とても深く描かれている脚本です」とアピールしました。


今作品の共演者については「樹木希林さんとは、演技の合間に作品のことだけではなく、色々なお話をしてくださって、そういう時間を一緒に過ごすうちに、自然と親子の空気が生まれていきました。樹木さんは、もともとそれを考えて下さったのかな、とも思います」と感謝していた。

「真木よう子さんは、今までにないタイプの強くてドライな女性像を演じてくださったので、僕も今までの役との変化を出せてとても充実していました。男っていうのは、『奥さんが強くてね』と言っているくらいの方が人間味があって魅力的なんですよね」と答えた。


「今回、僕が演じた強がっているのに非常に弱い、そんなダメだけど愛おしい良多を、皆さんに見て頂けたら嬉しいです」とコメントしていました。


◇真木よう子さん

自分の役柄について「私が今回演じた響子は、将来を見ている女性です。子供や自分の将来を見据え、それを行動に移せるしっかり者。だから、阿部さんが演じた良多のような、夢見がちな男性が寄ってきてしまうし、反対にそういう男性を好きになってしまうのではないかと思います」と話した。


共演者については「阿部さんは色々な作品で拝見していますが、ここまでダメ男の役は初めてな気がします。でも、すごくハマっていらっしゃいました(笑)。役を演じ分けられる能力がとても高くて素晴らしい俳優さんだなと思いました」

「樹木さんとの共演は、なかなかご一緒できる機会もないので、現場で盗めるだけ盗んでやろうと思っていました(笑)。一言一句台本に忠実に演じていらっしゃるのに、樹木さんらしさがキャラクターに滲み出ているのがとても印象的で、改めて尊敬する女優さんだなと感じました」と答えた。




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◆作品情報

映画『海よりもまだ深く』

公開日:2016年5月21日(土) 全国ロードショー

配 給:ギャガ


◇キャスト

良多:阿部寛

響子:真木よう子

小林聡美

リリー・フランキー

池松壮亮
吉澤太陽
橋爪功

淑子:樹木希林


◇スタッフ

監 督:是枝裕和

原 案・脚本:是枝裕和

製 作:フジテレビ、バンダイビジュアル、AOI Pro.、ギャガ

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玉木宏&広瀬アリス、共演で『星籠の海』が御手洗シリーズ初映画化 [映 画]


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ミステリー作家・島田荘司さんの「天才探偵・御手洗潔シリーズ」の最新作にあたる『星籠(せいろ)の海』が俳優の玉木宏さん主演で、初めての映画化。『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』のタイトルで2016年の6月に公開されます。

原作者の島田さんは「あの御手洗潔が、映画館の大スクリーンに登場するので、興奮します」とコメントし、また「理想的な御手洗役の玉木宏さんに出逢えて、原作にとって最も幸福なかたちになりました」と非常に喜んでいまいた。

監督には、『相棒』シリーズでお馴染みの和泉聖治さんが務め、主人公・御手洗潔役を玉木宏さん、ヒロインの小川みゆき役には広瀬アリスさん、そのほかの共演者には、石田ひかりさん、小倉久寛さん、要潤さん、谷村美月さん、吉田栄作さんら実力派俳優の出演が決まっています。


◆『御手洗潔シリーズ』とは?

主人公は脳科学者の御手洗潔とし、作家・島田荘司さんが、1981年の『占星術殺人事件』から始まり、最新作の『星籠の海』まで総発行部数が330万を超える日本を代表するミステリー・シリーズです。

イギリスの有力紙「ガーディアン」ではシリーズ1作目となる『占星術殺人事件』が2014年に「世界の密室ミステリーベスト10」の第2位に輝き、世界に認められた本格ミステリー作品となりました。和製シャーロック・ホームズとも称される天才探偵・御手洗潔が登場する作品は、中短編あわせて49作となり、34年たった今でも、根強いファンの方々に支えられ、愛されています。


今回の『星籠の海』は島田さんが「天才探偵・御手洗潔が国内の事件を解決する最後の作品」と宣言し、シリーズの集大成ともいえる作品で、島田さんが初めて自分の故郷である広島県・福山市を舞台にして描いた最新作になります。


御手洗シリーズの映像化は今回で2度目となり、初となるのは、2015年3月にテレビドラマとして放送された「天才探偵ミタライ~難事件ファイル「傘を折る女」~」です。それより以前から映画化の企画は、進んでおり、今回の初映画では、原作者・島田荘司さんと和泉聖治監督が手を組み、新たな構成を考案。映画オリジナルの女性キャラクターも登場させ、主人公の御手洗潔と共に難事件に挑んでいきます。




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◆コメント

◇玉木宏さん

「御手洗シリーズ最新作のスケールの大きさが、広島・福山ロケなどで表現できたら、すごく見応えのある映画になると思っています」

難しいのは、膨大なセリフと戦わなくてはいけないことです。でも、登場人物の中でたった1人、事件を解決していくキャラクターなので、すごく心地良いです。楽しみながら演じています。是非、ご期待下さい」とアピールしていました。


◇広瀬アリスさん

「まだまだ未熟者の自分が、こんな素敵な作品に参加させて頂くということがとても大きなことで、日々緊張しながら毎日撮影しています」と話し。

「この作品は福山市のみなさんに支えてもらわないと撮影できなかったので、福山の皆様に本当に感謝しております」とコメント。

「広瀬アリスといったら映画『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』だよねと思っていただけるように、エネルギッシュで元気なみゆき役を精一杯演じたいと思っています。微力ながら頑張ります」と元気に答えた。


◇和泉聖治監督

「極上のミステリーでありエンターテインメントである御手洗シリーズを、これから料理できるのかと思うと、今とても心が躍っています」

「人とは全く発想、着眼点が違う天才・御手洗潔をどう撮っていくか腕が鳴りますし、玉木さんは御手洗に対して非常に情熱やアイディアをもっているので、二人で挑みたいと思います」

「原作をグッと凝縮させつつ、歴史ロマンを感じる福山、そして瀬戸内海を舞台に大きなスケールで活躍する御手洗を描きます」と意欲を見せた。


◆作品情報

映画『星籠の海 探偵ミタライの事件簿』

公開日:2016年6月

配 給:東宝


◇キャスト

御手洗潔:玉木宏

小川みゆき:広瀬アリス

石田ひかり
小倉久寛
要潤
谷村美月
吉田栄作


◇スタッフ

原 作:島田荘司 小説『星籠の海』(講談社)

監 督:和泉聖治

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二宮和也、主演ドラマ『坊っちゃん』に豪華キャスト勢ぞろい! [ドラマ]


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2016年1月3日にフジテレビ系から嵐の二宮和也さん主演で新春ドラマスペシャルとして夏目漱石氏の代表作『坊ちゃん』が映像化され、放送されます。明治の文豪・夏目漱石氏が亡くなってから2016年で100年という節目を迎え、21世紀に入ってから初めてのドラマとなります。


今回、主人公を演じる二宮和也さん、古田新太さん、及川光博さん、松下奈緒さん、のほかに宮本信子さん、佐藤浩市さん、小林薫さん、浅野ゆう子さん、又吉直樹さんら主要全キャストが明らかになりました。


原作になるのは、夏目漱石氏が1906年に発表された中編小説『坊ちゃん』で、漱石氏が教師時代の実体験を基に描かれた物語、今まで幾度となく、ドラマ、映画、舞台、アニメ、漫画とあらゆるメディアで、取り上げれられリメイクされてきた誰にでも知られている有名作品です。


物語は明治時代、住込みの女中さんから「坊ちゃん」と呼ばれている青年が主人公となる。短期で暴れん坊だが、ウソが嫌いで直情型の正義感をもっている型破りな江戸っ子。ある日、四国松山の旧制中学校に数学の教師として赴任することになる。そこでの生徒や同僚の教師や松山の人々とぶつかり合い大暴れする中で、笑いあり涙ありの痛快なストーリーが展開していく作品です。


面白い事に今回のドラマの中には夏目漱石がオリジナルキャラクターとして登場しています。理由についてはプロデューサーの長谷部聡介さんは「『坊っちゃん』は夏目漱石自身が教べんをとった経験を基に書かれた小説です。もし、漱石が当時の自分たちを客観的に見ていたら、どのような感じであっただろうかと思い、この役を創ることにしました。

「実際には『坊っちゃん』は漱石が教師を辞めて随分経ってから書かれた小説ですが、若き日の自分たちを少しさめた目で観察し、松山に旋風を巻き起こして去っていく坊っちゃんに共感を抱いていたのではないか、 と想像をふくらませてみました」と明かした。


夏目漱石役の又吉さんについて長谷部さんは「漱石が坊っちゃんの下宿にいて、彼を観察していたらと想像を膨らませたところで、又吉さんの存在が浮かびました。芥川賞作家でもある又吉さんは優れた人物観察者でもあるはずです。奇妙な存在感をまといつつ、坊っちゃんに次第にシンパシーを抱いていく漱石を見事に表現してくれました」と褒めた。




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◆作品情報

新春ドラマスペシャル 『坊ちゃん』

放送日:2016年1月3日(日)

放送時間:夜9時~11時30分

放送局:フジテレビ系


◇キャスト

坊ちゃん:二宮和也

マドンナ:松下奈緒

山嵐:古田新太

野だいこ:八嶋智人

うらなり:山本耕史

赤シャツ:及川光博

狸:岸部一徳

女中の清:宮本信子

マドンナの父:小林薫

マドンナの母:浅野ゆう子

物理学校の校長:佐藤浩市

夏目漱石:又吉(ピース)


◇スタッフ

原 作:夏目漱石 小説『坊っちゃん』

脚 本:橋部敦子

プロデュース:長部聡介、小原一隆

演 出:鈴木雅之

制 作:フジテレビドラマ制作センター

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二宮和也&ビートたけし、ドラマ『赤めだか』の完成披露試写会を開催 [ドラマ]

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12月24日にTBS年末のスペシャルドラマとして映像化された『赤めだか』の完成披露特別試写会が東京都・国立演芸場にて行なわれ、舞台挨拶に、主演の立川談春役の嵐・二宮和也さんと立川談志役のビートたけしさん、談春の兄弟子・立川関西役の宮川大輔さん、ほか共演者の笑福亭鶴瓶さん、濱田岳さん、北村有起哉さん、原作者の立川談春さんら豪華メンバーが、登場しました。


原作は立川談志さんの弟子・立川談春さんの自伝エッセイ『赤めだか』を映像ドラマ化し、書籍の累計発行部数22万部を超える人気作品です。

物語は立川談春さんが立川談志さんに弟子入りしてから真打ちに昇進するまでを描きいたもので、弟子仲間と苦楽えお共にしながら成長していく談春の姿や、師匠の談志の破天荒な生き方、師弟愛などを描いた作品です。


◆舞台挨拶

ビートたけしさんは、談志さんの弟子だったご自身の事を「落語は非常に好きなんですが、談志さんの弟子で唯一破門された男だと思っています。談志さんの役をやらせていただいて、いかに自分の芸が勉強不足だったなと痛感しました。プロデューサー、監督のご厚意によって、なるべく目立たない様にそぎ落としていただいて、含蓄のある作品に仕上がったことを感謝しています」と挨拶をした。

鶴瓶さんからは「お兄さんがあんたちゃんとした挨拶するから、びっくりしたわ!初めて見たわ!」とツッコミ、会場の雰囲気が笑いで和んだ。

続けてたけしさんは、「談志さんは鬼才だと思う。あまりにも落語を好きすぎて、客に愛されることを乗り越えて、落語をもう一回教え直すというような人になった。秘蔵テープなんかを聞いても素晴らしい。社会が立川談志をもっと評価していいし、もっと違う判断もあるべきじゃないかと思っている」と熱い思いを語った。

「談志役をもらった時はあまりにも役者としてのいい加減さを身に染みていて、これはまずいなと思った。やや談志さんに似ているなと言われれば御の字だと思ってやったが、とにかく自分にとっては光栄なこと」と感謝していました。

鶴瓶さんも「お兄さんも一番知っているし演じにくかったと思う。鬼才が鬼才を演じるのは難しいと思う。普段はこんな人間じゃない、こと落語に関しては、談志に関してはきっちりちゃんとハメていこうとするから、これはすごいですね」と振り返った。

談春さんも「落語ということに関してはものすごく謙虚な人」と話した。


二宮和也さんは「皆さんがこのドラマを見ても見なくても、個人自由でどちらでもいいと思うが、たまたまテレビを付けて、このドラマがやっていたら是非、見てほしいなと思います。見た方は絶対に得するし、見ないと絶対損するなと思っているので、皆さんが損しない様にと思っています」と笑い、「テレビを付けてたまたまドラマが、やっていて、たまたま感動するからこそ面白いのであって、それを醍醐味として思ってもらえれば嬉しいです」とアピールをした。


談春さんは二宮さんが自身を演じたことに「本当に、申し訳ない」と恐縮、初めての実写化となる本作のドラマを視聴し「いろいろなことが思い浮かんで、自分が作ったというのは飛んでいて、気づいたら泣いていました。談志師匠が亡くなって4年経、北野武によって談志が今なら言える伝えたいことを教えてもらった。本当に幸せに思う」と挨拶を締めくくった。




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◆作品情報

青春落語グラフィティ『赤めだか』

放送日:2015年12月28日(月)

放送時間:夜9時~11時25分

放送局:TBS系


◇キャスト


立川談春:二宮和也

立川談志:ビートたけし  

立川志らく:濱田岳

立川関西:宮川大輔

女将の娘:清野菜名

立川談かん:柄本時生

立川ダンボール:新井浩文  

寿司屋の大将:さだまさし

魚問屋の店主:柳家喬太郎  


スペシャルゲスト (出演順)

春風亭昇太:春風亭昇太

春風亭小朝:春風亭小朝

中村勘九郎:中村勘九郎

三遊亭円楽:三遊亭円楽

魚河岸の女将:坂井真紀

志らくの祖母:正司歌江

談春の父:寺島進

談春の母:岸本加世子

高田文夫:ラサール石井

立川談々:北村有起哉

立川志の輔:香川照之

林修一:リリー・フランキー
 

ナレーション:薬師丸ひろ子

ナビゲーター:笑福亭鶴瓶

ほか


◇スタッフ

原 作:立川談春 小説「赤めだか」 (扶桑社刊)

脚 本:八津弘幸

プロデューサー:伊與田英徳、渡瀬暁彦

演 出:タカハタ秀太

製作著作:TBS

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祐真キキのwiki・プロフィール・出演『ヒーローズ』を調べました [ドラマ]


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2015年の秋からアメリカNBCで放送が開始された大人気ドラマ『HEROES/ヒーローズ』の最新作シリーズ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』に新たなキャストとして日本人の女性が抜てきされており、「ミコ」という役柄で祐真キキ(すけざね きき)さんが演じています。


海外ドラマの大人気シリーズ『HEROES/ヒーローズ』の新シリーズへのいきなりの出演が決まり、今まで無名だった祐真キキさんが、注目され一気に話題に登りました。そんな彼女は現在は26歳で、英語力は高校の留学で培い、卒業後はフリーターをして生活をしていたという異色の経歴の持ち主。

彼女は日本では、ほとんど無名で今まで女優として活躍した経歴はなく、いきなり日本を飛び越えてアメリカでデビューを飾りました。なぜ、どの様に注目の的となったのか、経歴やプロフィールを調べて見ましたので紹介いたします。


もともと彼女の夢は「ハリウッド女優」になる事で、祐真さんは「とにかく世界で有名になりたくて、日本でデビューすることはこれっぽっちも考えていませんでした。たとえ日本で有名になったとしても、すぐに世界に出られるわけじゃないですから」という考えからか、2011年の22歳の時にいきなりアメリカに単身で乗り込んで行った。もちろん彼女には、コネなどなくまったくのゼロからのスタートだったそうです。


なぜそんな決意に至ったのか、彼女も普通の女の子と同じように、小さい頃から女優やタレント、芸能人としてテレビに出たいという気持ちを抱いていた。またそのきっかけとなったのが、「小学生の時から、テレビなどで見る海外の景色や人々の暮らしに興味があったんです。特に目に焼きついたのが、アフリカなどの途上国で暮らす、恵まれない子どもたちの映像でした」と彼女は振り返る。

それから、海外のテレビドラマにも興味を持ち、英語の大切さを知り、高校生の時には、率先して留学をし、出来るだけ生きた英語に触れようと努力した。この頃は女優になりたいと言うよりも、海外で活躍したいと漠然と思っていたそうで、高校卒業後は、特定の職業につかず、フリーターの道を選び自分探をした。


そして小さい頃から印象に残っていたアフリカに旅行、その時タンザニアで出会った人道支援をしているアメリカ人に影響を受け。「この子どもたちの力になる仕事をしたい」と思うようになったという。


祐真さんは、「よりたくさんの途上国の人たちを救いたいなら私自身が知名度を高め、その影響力で多くの人に訴えればいい、そう思ったんです。実際、ハリウッドの俳優たちの中には、アンジェリーナ・ジョリーさんのほかにも社会貢献活動に熱心な人がたくさんいて、彼女らの影響力はとても大きいですから」と話しこの時、初めて自分の進む道が見えたという。



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帰国後すぐに、渡辺謙さんや菊地凛子さんなど、多くの日本人俳優をハリウッドに送り出してきた俳優養成所に入学し、演技の勉強を基礎から約1年半かけて学び、「とにかく自分で動かなければ始まらない」と思いロサンゼルスへと渡った。そこでは、どんな小さな仕事も出来る事は何でもした。オーディションも受けるだけ受け年間200以上をこなした。

そんな大変な環境の中を祐真さんは振り返り、「ハリウッドを目指す俳優はみんな、そうやってスタートを切るので、特別に大変なこととは思いませんでした」と話し、

「もちろん小さな仕事ばかりで、ノーギャラの仕事もありましたが、タダでもいいから自分の『映像』が欲しかった。そうやって実績を積んでデモリール(自分の実演したアピール映像)を作らないと、大きな作品のオーディションも受けられないんです」と答えた。


アメリカでのオーディションについても「純粋に、台本が要求する演技をできるかできないか。役のキャラクターに合っているか合っていないか。基本的にはそれだけで判断されてしまうのが、オーディションです。中途半端な自己アピールなんて通用しない。本当にシビアな世界だと実感しました」と話した。


また彼女は英語はアメリカ人の発音でしゃべりたいと思い、好きな海外ドラマを何回も見直しては、好きな女優さんの英語を真似て話していたのが、今の彼女の英語力にも繋がっています。


そして今回の、『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』のキャストを勝ち取ったには、理由が、あります。それは彼女が俳優養成所時代から学んできた殺陣(たて)の知識とアクション技術が認められた。

祐真は「最初は興味本位で始めたんですが、想像以上に面白く、斬り方、斬られ方、そして死に方。すべての演技が完璧で美しく、感動ものでした。もともと運動神経が良い方ではないので、ロサンゼルに来てからも先生を見つけて練習を続けています」とその成果が実った。

『HEROES』のオーディションを受けられたのも、ロサンゼルスの殺陣の教室で知り合った知人から「ドラマで刀を使える日本人女性を探している」という話を聞いたのがきっかけで、デモリールを送りオーディションが受けることが出来、2時間という長い異例のオーデションの結果このドラマののミコ役を手に入れたのです。

合格の知らせが届いた時には、「飛び回って、わんわん泣いて、大喜びでした」と振り返り、アメリカに渡り4年間が報われた瞬間だった。




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◆『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』

ドラマの物語は超能力を突然授かった普通の人々が、地球を救うために活躍する『HEROES/ヒーローズ』シリーズは、今回の『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』の舞台は前作の5年後を描いており、テロ事件が起こり、その責任を問われた「能力者」たちは、世間から迫害される身となる。そんな中で新たに能力に目覚めた者たちが、世界を滅亡へと導く巨大な陰謀と戦う物語です。

祐真さん演じるのは、京に暮らしている物静かなオオトモ・ミコという名の若い女性の役。彼女には、ゲームの世界と現実の世界を行き来できる能力があり、失踪した父親を探して『刀ガール』というゲームのキャラクターで物語の中で重要な役割を果たしています。


今回の作品で謎を解くカギになるとされている大役にも祐真さんは、不安はなかったようで、「新人扱いは一切なし。オーディションに受かったらみんなプロフェッショナルとして同じ土俵に立てる。エキストラの方とか、セリフがひとつしかない役の人もみんなセットで仲良くなる。本当にフレンドリーですごく楽しいです」と嬉しそうに答えていました。


◆作品情報

海外ドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』

動画配信サービス:「Hulu」で独占配信中

(全13話、毎週火曜日に1話ずつ配信予定)



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◆プロフィール

名 前:祐真キキ(すけざね きき)

本 名:祐真希依(すけざね きえ)

生年月日:1989年4月5日

出身地:京都府京都市

身 長:153cm

特 技:英語、アクション、殺陣

口 癖:「なるほどね~」

座右の銘:「実るほど、頭を垂れる、稲穂かな」

憧れの人:マザー・テレサ、アンジェリーナ・ショリー

好きな食べ物:チョコレート

好きな映画:「17歳のカルテ」

好きなテレビ:「ヒーローズ」なんつって。(笑)

好きな場所:実家の前

好きな色:山の色

デートで行きたい所:南国の島

動物に例えると:なまけもの

自分へのご褒美:甘いデザート、美味しい料理

子供のになりたかった職業:忍者

お弁当に絶対入れて欲しいおかず:唐揚げ

今、旅行で行きたい所:マチュピチュ


◇略歴

・高校時代にアメリカ・サウスダコタ州に1年留学
・高校卒業後、バックパッカーとしてアフリカ・タンザニアに旅行
・帰国後、俳優養成所「アップすアカデミー」に入り役者の勉強
・ハリウッド女優を目指し22歳でアメリカ・ロサンゼルスに渡る
・2015年 アメリカドラマ『HEROES Reborn/ヒーローズ・リボーン』 オオトモ・ミコ役
・2016年 舞台『引退屋リリー』ヒロイン役

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有村架純、主演で『夏美のホタル』の 映画化が決定! [映 画]

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女優の有村架純さんが『夏美のホタル』の映画化で主演をすることが明らかになりました。メガホンを取るのは有村さんが主演を務めた『ストロボ・エッジ』を手掛けた広木隆一監督。物語は、写真家志望のヒロインが偶然に出会った親子との交流を通じて、成長していく姿を描いた作品。


温かな親子の絆に触れるヒロインの夏美を有村架純さんが演じ、共演者には、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」に出演していた恋人役の工藤阿須加さんや偏屈な仏師役の小林薫さん、年老いた親子を光石研さん、吉行和子さんがそれぞれ演じます。


原作は作家の森沢明夫さんの小説『夏美のホタル』を実写映画化しました。今までに森沢さんの発表してきた作品では、高倉健さん主演の映画「あなたへ」の小説版や吉永小百合さん主演映画「虹の岬の喫茶店」の原作で、次々と映像化がされています。2010年に発刊された『夏美のホタル』は文庫本の帯にも「もう、やばいくらい泣けます」とコメントされている感動作品です。


◆ストーリー

写真家を目指す夏美は、亡き父の形見であるバイクに乗り、かつて父と一緒に見たホタルを探しに森にやってくる。そこでよろず屋「たけ屋」を営むヤスばあちゃんと地蔵じいさんという老親子と知り合った夏美は、二人に自然の中での暮らしを教わり、楽しいひと夏を過ごす。そんなある日、地蔵じいさんには息子と決別したつらい過去があることを知る。

追いかけてきた恋人と、美しい自然と心温まる人たちに囲まれながらひと夏を過ごす中で、親子や家族、夫婦、恋人、友情といった絆の大切さを深く感じていく。




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◆有村架純さんのブログ・コメント

「夏美のホタルに出演させていただくことになりました」

「工藤阿須加さん、光石研さん、吉行和子さん、小林薫さんと、ご一緒させていただきました。夢のような時間です」

「大好きな廣木監督とまたご一緒でき、大好きな『ストロボ』と同じスタッフさんたち、大好きな『ビリギャル』でお世話になった撮影部さんたちとまた同じ時間を過ごせました」

「原作も台本もすごく素敵な作品だし、そんな作品を廣木さんの世界でまた生きられるなんて嬉しい楽しい幸せだ!一言です」

(嬉しい楽しい幸せだ!というのは、ビリギャルのあぁちゃんが言ってた言葉。)

「心温まる人と人の繋がりを描いた物語です。親と子供の物語です。恋人との物語です」

「真心」

「公開楽しみにしていて下さい(^^)」

とコメントしていました。



有村さんは脚本を読んだ時には「親の顔も浮かんできて胸にジーンときて、泣いてしまいました」と感動していた様子で、

また撮影に入る前に「私は白黒ハッキリさせて現場に立ちたいタイプなので悩みました」と話し、その後、監督とも話し合い「難しく考えすぎていたみたいで、セリフと感情はしっかり心に留め、あとは何も考えず演じました。こんなふうに取り組んだのは初めてで、自由に動くことができて良かった」と苦労したこと振り返った。

あるシーンでの撮影では、感情を抑えきれず、自然に涙が止まらなくなったと話していました。


◆作品情報

映画『夏美のホタル』

公開日:2016年初夏


◇キャスト

有村架純
工藤阿須加
小林薫
光石研
吉行和子


◇スタッフ

原 作:森沢明夫 小説『夏美のホタル』

監 督:廣木隆一


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佐藤健&宮崎あおい『世界から猫が消えたなら』実写映画化で初共演 [映 画]

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人気小説の『世界から猫が消えたなら』が佐藤健さんと宮崎あおいさんが初共演で実写映画化され2016年5月14日に公開する予定です。

主人公の僕と悪魔の二役を佐藤健さんが、ヒロインは僕のかつての恋人を宮崎あおいさんが、それぞれ演じます。監督を務めるのは、数々のCMで広告賞を受賞し、『ジャッジ!』で長編映画デビューを果たした永井聡さん、脚本には岡田恵和さん、音楽は小林武史さんと日本屈指のクリエーターが集結し作り上げた物語。 あらゆる世代が感動できる作品になっています。


今映画は、北海道函館小樽・室蘭にて撮影後、東京都内での撮影をして、アルゼンチンのブエノスアイレスのて大規模ロケを行い、壮大さと美しさを存分に映像化した映画、世界遺産のイグアスの滝では、そのスケール感と切ない音楽で心うたれます。ファンタジックな世界観と感動的なストーリーが融合した、新たな日本映画の感動作です。


◆『世界から猫が消えたなら』

原作は、『電車男』『告白』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』などを手掛けてきた映画プロデューサーの川村元気さんがLINE連載小説で描いた物語で、発表当初から話題を呼び2013年本屋大賞ノミネート、2014年には妻夫木聡さん主演でNHKラジオドラマ化、文庫版も発売され今や累計発行部数が90万部を超える感涙のベストセラー作品となっています。


◇ストーリー

主人公の30歳の郵便配達員は、余命あとわずか、そんな彼の前に彼と同じ姿をした悪魔が現れ、大切なものと引き換えに1日の命を与えるという。何かを得るためには、何かを失わなくてはならず、電話、映画、時計、そして猫と彼は、失われていく世界の中で、かつての恋人に再開、以前に愛し合い別れた時を思い出していく、さらに親友、そして疎遠になってしまった父の想いにふれ、彼が見つけたのは、亡き母が残した手紙だった。そして人生にとって最後の日、彼はある決断をする。


◆コメント

◇佐藤健さん

「タイトルに惹かれて、原作は読んでいました。まさか自分にオファーを頂けるとは、これぽっちも思っていなかったので驚きましたが、原作が素敵だったことと、日本映画があまり得意としないファンタジーというジャンルにずっと挑戦してみたかったということ、そして『僕』と『悪魔』の二役ということに強く興味を惹かれました」

「これほど挑戦しがいのある役を頂けて、本当に光栄に思います。どんな映画になるのか今はまだ想像できませんが、永井監督がオシヤレな方なので、オシャレな映画になりそうです」

「とりあえず台本は号泣でした。精一杯演じさせていただきます。楽しみに待っていただけると嬉しいです」


◇宮崎あおいさん

「もともと好きな小説だったので、今回参加させていただけることが、とても嬉しいです」

「永井監督、佐藤さんとは初めてのお仕事になりますが、豊かな良い現場で素敵な作品を届けられるよう力を合わせていけたらと思います」


◇永井聡監督

「『生きる』というテーマを、夢と現実を織り交ぜて描いた新しい形のファンタジー作品です」

「映像化不可能と言われていた原作なので、やりがいを感じています。映画ならではの表現を楽しんでください」




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◆作品情報

映画『世界から猫が消えたなら』

公開日:2016年5月14日(土)

配 給:東宝


◇キャスト

僕・悪魔(2役):佐藤健

彼女:宮崎あおい

ツタヤ(親友):濱田岳

父:奥田瑛二

母:原田美枝子


◇スタッフ

原 作:川村元気 小説『世界から猫が消えたなら』

脚 本:岡田惠和

音 楽:小林武史

監 督:永井聡

製 作:映画「世界から猫が消えたなら」製作委員会

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『スター・ウォーズ』オープニング週末の全世界興行収入で歴代最高! [映 画]

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12月18日に世界で公開された大人気SFシリーズの第7弾『スター・ウォーズ フォースの覚醒』が全世界でのオープニング週末の興行収入の記録を塗り替え新記録を達成したことが、明らかになりました。


今まで、全米での公開初日の興行収入は2011年に公開された『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が9107万ドル(約111億円)をあっさりと超え、1億2050万ドル(約145億9490万円)と最高記録を達成が発表されていました。


さらに、全米のオープニングの週末興行収入も2015年の『ジュラシック・ワールド』が更新した新記録の 2億880万ドル(約252億8700万円)を塗り替え2億4800万ドル(約301億円)でこちらも史上最高記録を達成する様です。


そして今回、新たに発表されたのは、全世界でのオープニング週末の興行収入が、歴代最高となる5億2900万ドル(約641億円)を達成し、今まで、『ジュラシック・ワールド』の5億2490万ドル(約636億円)を超え、新記録。


以前に、公開の全世界週末興行収入については、新記録を達成に至らなかったとなっていたが、今回のウォルト・ディズニー・スタジオの発表によると、「現在の最終成績は、『フォースの覚醒』は12月16日の公開以来、米国内の興行収入2億4800万ドル(約301億円)と世界の興行収入2億8100万ドル(約341億円)を合わせると、5億2900万ドル(約641億)を超え、全世界でのオープニング興行収入の新記録を達成した」とコメントしています。


『スター・ウォーズ フォースの覚醒』の最終興行成績がどの様に伸び続け、最終結果が歴代の人気映画の順位にどのあたりに食い込んでくるのか、はたまた、一気に抜き去るのか、『スター・ウォーズ』ファン・映画ファンにとって今後の動向が非常に楽しみです。




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◆歴代世界興行収入ランキング

第1位 2009年 『アバター
・興行収入 27億8800万ドル(約3377億3800万円)

第2位 1997年 『タイタニック』
・興行収入 21億8680万ドル(約2649億895万円)

第3位 2015年 『ジュラシック・ワールド』
・興行収入 16億6900万ドル(約2021億8266万円)


◆作品情報

映画『スター・ウォーズ フォースの覚醒』

原 題:『Star Wars:The Force Awakens』

公開日:2015年12月18日(金)

上映時間:136分

配 給:ディズニー


◇キャスト

ハン・ソロ:ハリソン・フォード

レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー

カイロ・レン:アダム・ドライバー

レイ:デイジー・リドリー

フィン:ジョン・ボヤーガ

ポー・ダメロン:オスカー・アイザック

マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ

スノーク:アンディ・サーキス

ハックス将軍:ドーナル・グリーソン

キャプテン・ファズマ:グウェンドリン・クリスティー

C-3PO:アンソニー・ダニエルズ

R2-D2:ケニー・ベイカー

チューバッカ:ピーター・メイヒュー

ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル

マックス・フォン・シドー

ウィケット:ワーウィック・デイビス


◇スタッフ

監 督:J・J・エイブラムス

製 作:キャスリーン・ケネディ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク

製作総指揮:トミー・ハーパー、ジェイソン・マクガトリン

オリジナル原案:ジョージ・ルーカス

脚 本:ローレンス・カスダン、J・J・エイブラムス、マイケル・アーント

音 楽:ジョン・ウィリアムズ

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